2018年5月

【シグナル配信銘柄】5月11日分の実績です

日経平均は+183円高の22201円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、イタリア政局への警戒感がやや和らいだことから米国株が大幅反発した流れを受けて 高く始まりましたが、その後は戻り売りから上値が重くなりました。 後場は先物にややまとまった買いが入ったことをきっかけに上げ幅を広げ、高値では+235円高の 22254円まで上昇する場面もありました。 為替が円安ユーロ高方向へ振れたことも相場の追い風となりました。   ◆けさは、イタリアで連立政権樹立の可能性が再び浮上したため10年物国債利回りが低下し、 この流れを受けて米国株が大幅反発したことから高く始まりました。 その後も米国株時間外取引は小安く推移しましたが、アジア市場の株価が堅調に推移したことなどから 投資家心理が改善し、目先筋の買い戻しを促しました。 一方でスペイン首相の不信任決議案の採決を控えるなど、イタリアを含めた南欧の先行き不透明な 状況はまだ続くとみられることから依然として警戒感も残っています。 東証1部の売買代金は4兆4333億円と、2月7日以来となる今年2番目の高水準でしたが、 MSCI指数の浮動株比率の見直しに伴う売買があったことで膨らみました。 騰落銘柄数は値上がり1200銘柄、値下がり796銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり156銘柄、値下がり65銘柄でした。 TOPIXは9日ぶりに反発、日経平均とJPX400は3日ぶりに反発しています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに7営業日ぶりに反発しました。 米MSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しに伴う売り需要については警戒されていたほどの マーケットインパクトはなく、無事に通過しました。 あとはあすの米5月雇用統計が通過すると目先のイベントリスクは低くなります。 きょうの日経平均はボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:22038円)に近づくと 下げ止まり、-1σ(今日現在:22292円)に近づくと上値が重くなりました。 テクニカル指標は底値圏を示唆しているものが増えています。 基本的には買い下がってもいい水準まで下げていると思いますので、目先は意外安に備えつつ 余裕を持った段階的な買い下がりの継続でいいと思います。   ◆5月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月31日 後場の相場概況

前場の日経平均は+93円高の22112円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、米国株が大幅反発した流れを受けて高く始まると、高値では+156円高の22175円まで 上昇しましたが、その後は戻り待ちの売りで上値を押さえられて、もみ合いになりました。 経済産業省が発表した4月の鉱工業生産指数速報値が前月比0.3%上昇と、市場予想の 1.3%上昇を下回ったことも相場の重しとなりました。   ◆けさは、欧米株市場が反発した流れを受けて高く始まりましたが、きょうの大引けでMSCI指数の 構成比率の見直しが予定されており、差し引き3400億円程度の資金流出が見込まれているため、 その影響を見極めたいとして買い手控えにつながりました。 朝方に経済産業省が発表した4月鉱工業生産指数速報は前月比0.3%上昇して3ヶ月連続の上昇と なりましたが、市場予想を下回ったことで円高ドル安に反応したことも株価の重しとなりました。 東証1部の売買代金は1兆1734億円と低調で、騰落銘柄数は値上がり1082銘柄、 値下がり879銘柄、日経225採用銘柄では値上がり117銘柄、値下がり102銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに7営業日ぶりに反発しています。 イタリア政局への警戒感はいったん後退しましたが、先行きにはまだ不透明が残っています。 きょうの大引けではMSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しなどに伴う売り需要が発生しますし、 あすには米5月雇用統計を控えていることからまだ買い控えムードもあります。 ただテクニカル指標はおおかたのものが底値圏を示唆している状態になってきていますので、 まだ調整する場面があれば段階的に買い下がっていい水準には来ていると思います。 意外安がある可能性も残されていますので、そのような局面でも買えるように余裕を持った 段階的な買い下がりのイメージは継続でいいと思います。   ◆5月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月10日分の実績です

日経平均は-339円安の22018円と大幅続落しました。 朝方は、イタリア政局の混迷から欧州の財政不安が高まって欧米株が大幅安となったことや 円高進行を嫌気して大きく下げて始まりました。 先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-426円安の21931円まで下落して、 4月17日以来約1ヶ月半ぶりに22000円を割り込む場面もありました。 後場は、日銀のETF買いが支えとなり、円高一服もあって下げ幅を縮小しましたが 欧州政治リスクへの警戒感も根強く戻りは限定的で、22000円近辺でのもみ合いとなりました。   ◆けさは、イタリア、スペインの政局懸念から欧米株が大幅安した流れを受けて、大きく下げて 始まりました。 円高ユーロ安の進行から欧州での売上高比率の高い銘柄が売られ、欧州各国の国債の下落を受けて 保有外債の損失拡大が懸念される大手銀行株も安くなりました。 相場の変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックスは一時、前日比約27%高い20.29に 急上昇して警戒水準とされる20を上回ったことから投資家心理が一段と悪化しました。 東証1部の売買代金は2兆7783億円、騰落銘柄数は値上がり292銘柄、値下がり1760銘柄と、 約8割の銘柄が下落する全面安となりました。 日経225採用銘柄では値上がり16銘柄、値下がり207銘柄でした。 TOPIXは8営業日続落となりましたが、これは2012年7月の9連敗以来の連続安です。 投資家心理の悪化から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6日続落しました。 東証マザーズ指数の6日続落は2016年12月1日から8日までの6日続落以来です。 あすの大引けでは米MSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しに伴う売り需要があるほか、 金曜日には米5月雇用統計を控えていることもあって、きょうも買い手控えムードでした。 きょうの日経平均は75日線(今日現在:21920円)が下値サポートとなってリバウンドし、 ボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:22019円)水準で終わりました。 テクニカル指標は底値圏を示唆しているものが増えていますし、統計上はボリンジャーバンドの -2σから+2σの間で株価が推移する確率は約95.5%とされていますので、 リバウンド入りは近いと思います。 金曜日夜の米雇用統計を見極めて来週から反発ということもあり得ますが、基本的には 買い下がってもいい水準まで下げていると思いますので、目先は意外安に備えつつ余裕を持った 段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆5月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月30日 後場の相場概況

前場の日経平均は-400円安の21958円と大幅続落しました。 朝方は、イタリアの政局混迷をきっかけに欧州の財政不安が高まって欧米株が大幅安となったことや 円高進行を嫌気して大きく下げて始まりました。 先物売りで下げ幅を拡大すると安値では-426円安の21931円まで下落しました。 その後は下げ渋る場面もありましたが戻りは限定的で、前引けにかけて安値圏で推移しました。 取引時間中の22000円割れは4月18日の安値21914円以来約1ヶ月半ぶりとなります。   ◆けさは、欧米株が軒並み大幅安となった流れを受けて大幅続落で始まりました。 円高進行もあって主力株中心に売られ、欧州売上高比率の高い銘柄や欧州国債の利回り上昇を受けて、 保有外債の損失拡大が懸念される大手銀行株も売られました。 相場の変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックスは一時、前日比約27%高い 20.29に急上昇し、投資家心理をさらに悪化させました。 東証1部の売買代金は1兆3210億円、騰落銘柄数は値上がり239銘柄、値下がり1791銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり10銘柄、値下がり214銘柄となっており、裁定解消売りで ファーストリテが約36円、東京エレクが約28円など、日経平均を押し下げています。 リスク回避の動きが続き、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。 米朝首脳会談や米中貿易摩擦を巡る不透明感が残るなか、あすの大引けではMSCI指数組み入れ銘柄の 定期見直しなどに伴う売り需要が発生するほか、金曜日には米5月雇用統計を控えており、 買い控える投資家が多いことから、日経平均は心理的なフシ目の22000円を割り込みました。 テクニカル指標は調整が進み、おおかたのものが底値圏を示唆している状態です。 前場は75日線(前場試算値:21919円)に接近したところで下げ止まりましたが、 これが明確な下値サポートとなるかどうかはまだ不透明です。 ただ22000円割れを見に行く可能性はきのうも書きましたように想定内ではありますので、 下がったところでは余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆5月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月30日 前場の相場概況

29日の米国株市場は NYダウが-391.64ドル安の24361.45ドルと大幅に3日続落、 ナスダックが-37.260ポイント安の7396.594ポイントと反落しました。 イタリアやスペインの政局混乱への警戒感から欧州主要市場が軒並み下落したため、 リスク回避目的で幅広い銘柄に売りが出ました。 米10年物国債が買われて利回りが低下したことなどから利ざや縮小が警戒された金融株が 売られ、NYダウは一時500ドルを超える下落となって3週ぶりの安値で終えました。 投資家心理を測るとされるVIX指数は一時18台後半と、前週末から4割超上昇しました。   ◆先物夜間取引の終値は22020 -280円安でした。 高値は22230 -70円安、安値は21920 -380円安でした。 NYダウは一時500ドル超まで下げ幅を広げる場面もありましたので、先物夜間取引の安値は 心理的なフシ目の22000円を割り込みました。 ドル円は一時108円台前半まで円高が進んだあとは108円台半ばまで戻しましたが、 けさはやや円高に振れて米国株時間外取引は小幅安に転じましたので、大幅続落で始まっています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆し始めているものが増えてきています。 26週線(29日現在:22363円)を割り込んだため、次は75日線(29日現在:21915円) などを試しに行く可能性が出てきていますが、ココからの下落は目先の買い場になってくると 思います。 あすの大引けに米MSCI指数の定期銘柄見直しに伴う売り需要が発生することなどにも 警戒感が残っていますので、瞬間的に調整が進むことも想定しながら段階的に余裕を持った 買い下がりでいいと思います。   【5月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月9日分の実績です

日経平均は-122円安の22358円と3営業日ぶりに反落しました。 朝方は、米英市場が休場のなかイタリアやスペインの政局懸念などを背景に欧州株が売られたことや、 対ユーロや対ドルでの円高進行も懸念されて安く始まりました。 その後も先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-240円安の22240円まで下落しました。 後場は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが戻りは限定的でした。 一時1ユーロ126円台半ばまで約11ヶ月ぶりの円高ユーロ安となったことから、 欧州での売上高比率が高い銘柄には採算悪化を懸念した売りが膨らんで重しとなりました。   ◆けさは、英米市場が休場だったことから注目が集まった欧州市場で、イタリア、スペインの 政局懸念から円高ユーロ安が進行したことを嫌気して安く始まりました。 その後も先物売りとそれに伴う裁定解消売りで下げ幅を広げましたが、後場に入ると 日銀のETF買いが意識され、目先筋の買い戻いしが入って下げ幅を縮小しました。 引き続き売買は低調で東証1部の売買代金は2兆354億円、騰落銘柄数は値上がり507銘柄、 値下がり1499銘柄、日経225採用銘柄では値上がり53銘柄、値下がり164銘柄でした。 TOPIXは7日続落で、2016年9月の7日続落以来1年8か月ぶりの連敗となっています。 リスク回避の動きから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続落しました。 東証マザーズ指数の5日続落は2016年12月1日から8日までの6日続落以来の 連敗となっています。 欧州市場の下落を受けた今晩の米国市場の反応を見たい部分もあって様子見ムードが強く、 31日のMSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しなどに伴う売り需要が意識されたほか、 6月1日の米5月雇用統計を控えていることから、きょうも売買代金は非常に低調でした。 日経平均は下値サポートとして見られていた26週線(今日現在:22363円)を割り込んだ ところから下げが加速しましたが、その水準を売った目先筋の売り方は後場に入って買い戻した ようですので、終値はほぼ26週線まで戻して終わっています。 当初のイメージ通り、26週線から心理的なフシ目の22000円に向けて、段階的な買い下がりで いいと思いますが、意外安もあり得ますので22000円を割り込むところがあっても そこでも買えるように、余裕を持った買い下がりがいいと思います。 テクニカル指標は底値圏を示唆し始めているものが増えてきており、まだ弱含むところがあれば 目先は買い場探しだと思います。   ◆5月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は-235円安の22245円と3日ぶり大幅反落しました。 朝方は、米英市場は休場でしたがイタリアやスペインの政局懸念などを背景に欧州株が売られことや 対ユーロ、対ドルでの円高進行も懸念されて安く始まりました。 その後も先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-240円安の22240円まで下落しました。 ユーロは126円台半ばまで約11ヶ月ぶりの円高ユーロ安水準を付けており、欧州の売上高比率が高い 欧州関連銘柄に売りが膨らんで相場の重しとなりました。   ◆けさは、欧州の政局不安と円高進行を嫌気して安く始まりましたが、その後も一時108円台後半 まで円高ドル安が進んだことや米国株時間外取引が下落に転じたことから下げ幅を広げました。 米朝首脳会談や米中貿易摩擦を巡る不透明感が残るなか、31日にはMSCI指数組み入れ銘柄の 定期見直しなどに伴う売り需要が発生するほか、6月1日には米5月雇用統計を控えており、 積極的な売買を控える投資家が多いことから、きょうも前場の取引は非常に低調でした。 東証1部の売買代金は9524億円と閑散で、騰落銘柄数は値上がり322銘柄、値下がり1675銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり21銘柄、値下がり201銘柄となっており、裁定解消売りで ファーストリテが約26円、ソフトバンクが約25円など、日経平均を押し下げています。 リスク回避の動きから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。 日経平均は下値サポートとして意識されていた26週線(前場試算値:22359円)を 前引けで割り込みました。 売り方にしてみればこの水準を下回れば、超目先の投げ売りが出やすいことが分かっていましたので、 先物に売り仕掛けがあったわけです。 テクニカル指標も調整が進み、おおかたのものが底値圏を示唆し始めています。 当初のイメージ通りに26週線を下回ってきましたので、22000円に向けて段階的に 買い下がっていくスタンスだと思います。 勢いがつけば22000円割れを見に行く可能性もありますので、そのような局面でも買えるように 余裕を持った買い下がりがいいと思います。   ◆5月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月29日 前場の相場概況

28日の米国株市場は休場でした   ◆先物夜間取引の終値は22420 -70円安でした。 高値は22500 +10円高、安値は22350 -140円安でした。 米国市場が休場となるなか、イタリアで総選挙後の政治混乱からユーロ円が円高に振れたことを 嫌気して先物夜間取引は安くなりました。 米朝首脳会談や米中通商問題の先行き不透明感も意識されていますが、けさは米国株時間外取引が 小じっかりしていることやドル円がきのうと同程度の水準で推移していることから、 先物終値に寄せる格好で始まっています。 日経平均のテクニカル指標は一部に底値圏を示唆し始めているものも出てきています。 きのうも戻りでは25日線(28日現在:22541円)で上値が止められましたが、 26週線(28日現在:22368円)から心理的なフシ目の22000円に向けて、 目先の買い場を探す展開になってきていると思います。 31日の大引けに米MSCI指数の定期銘柄見直しに伴う売り需要が発生することで、 これに対する警戒感や、金曜日に米5月雇用統計を控えていることから積極的な売買は 控えられやすい状況ですが、基本的には下がってきたら段階的に買い下がるイメージだと思います。   【5月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】5月8日分の実績です

日経平均は+30円高の22481円とわずかに続伸しました。 朝方は、中止とみられていた米朝首脳会談が6月12日開催に向けて再調整の動きとなり、 リスク回避姿勢が後退したことから小高く始まりました。 円安ドル高や米国株時間外取引の上昇も支えとなり、高値では+96円高の22547円まで 上昇しましたが、買い一巡後は今晩の米国市場が休場になることから様子見ムードとなり、 利益確定売りに上値を押さえられて、前週末終値を挟んでのもみ合いになりました。   ◆けさは、いったん中止が決まった米朝首脳会談の開催に向けて再調整が始まったことで 両国の関係悪化懸念がやや後退して小高く始まりました。 円安ドル高も好感されて主力の値がさ株や輸出関連株の一角が堅調だった反面、原油安から 石油、鉱業株が売られ、堅調な動きが続いていた医薬品株も売られて相場の上値を押さえました。 今晩の英国市場・米国市場が休場なため海外投資家の参加が少ないことから売買は低調で、 東証1部の売買代金は1兆8136兆億円と4月2日の1兆6740億円以来の2兆円割れでした。 騰落銘柄数は値上がり870銘柄、値下がり1107銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり103銘柄、値下がり112銘柄と、いずれも下落銘柄数の方が多くなっています。 TOPIXは6日続落となり、2016年9月の7日続落以来の連敗となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅ながら4日続落しました。 米国市場がメモリアルデーで休場となることから後場は様子見ムードも強く、31日には モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)指数組み入れ銘柄の 定期見直しなどに伴う売り需要が発生するほか、6月1日には米5月雇用統計を控えており、 積極的な売買を控える投資家が多く、売買代金を見ても非常に低調でした。 一時25日線(今日現在:22541円)を上回りましたが、その後マイナス圏に押し返される 場面もあった一方で26週線(今日現在:22368円)が下値サポートとなっています。 基本的にはココから下がったところでは段階的に買い下がるイメージでいいと思いますが、 26週線(今日現在:22368円)を下回ると、心理的なフシ目の22000円に近づく 下げがあってもおかしくありませんので、余裕を持った買い下がりがいいと思います。 テクニカル指標も調整が進み、なかには底値圏を示唆し始めているものも出てきていますので、 目先は買い場探しのスタンスだと思います。   ◆5月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む