4月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は+130円高の22346円と反発しました

朝方は、米国株高、円安進行を支えに高く始まりました。

市場予想を上回る営業利益見通しと増配計画を25日に発表した東京エレクトロンが急伸し、

ハイテク関連銘柄全般が堅調となったことで、日経平均は高値では+166円高の22381円まで

上昇し、取引時間中としては2月27日以来およそ2ヶ月ぶりの高値を付ける場面もありました。

その後、上値が重くなったところで先物にややまとまった売りが出たことをきっかけに、

上げ幅を縮小しています。

 

◆けさは、米国株高や円安ドル高の進行を好感して高く始まると、その後も半導体関連を中心に

ハイテク株が買われて全体を押し上げました。

またドル円が109円台半ばに円安となったことも輸出関連株に支援材料となりました。

半導体製造装置の東京エレクが急伸していますが、25日、26日に発表された

米アドバンスト・マイクロ・デバイスや韓国のサムスン電子の決算も好調だったため、

半導体市況の先行きに対する懸念が後退しています。

東証1部の売買代金は1兆2602億円、騰落銘柄数は値上がり1188銘柄、値下がり775銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり131銘柄、値下がり86銘柄でした。

東京エレクが約80円、TDKが約10円、日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均は小幅ながら5日続伸、東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反落しています。

テクニカル指標は高値圏を示唆している状況が続いているなか、大型連休を前にして

買い手控えや持ち高調整の動きが出始めているとの観測もあります。

米国株もドル円相場も変動が大きくなっており、大型連休中にガラっと雰囲気が変わってしまう

こともありえますので、やはり戻りがあれば段階的に利益確定売りを進めていくイメージだと思います。

 

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