2018年4月25日

【シグナル配信銘柄】4月5日分の実績です

日経平均は-62円安の22215円と反落しました。 朝方は、米長期金利上昇を背景とする米国株の大幅下落を嫌気した売りから安く始まりました。 その後、ドル円が109円台に円安となったことからいったん下げ渋りましたが戻りは限定的で、 米国株時間外取引が軟調なこともあって、安値では-197円安の22080円まで下げ幅を広げました。 後場に入ると、日銀のETF買い期待や円安進行を支えに買い戻しや押し目買いが入り、 高値では-49円安の22228円まで戻す場面もありました。   ◆けさは、米建機大手キャタピラーを中心とした米国株の大幅続落を嫌気して、機械や電機など 世界の景気変動の影響を受けやすい銘柄が売られて大きく下げて始まりました。 前場終盤までは下落幅を広げる展開でしたが、後場に入ると日銀のETF買い期待や、 保険や電気・ガスなどの内需関連株や、ドル円が円安に振れたことから自動車株などに買いが入り 相場全体も下げ渋る格好となりました。 東証1部の売買代金は2兆4679億円、騰落銘柄数は値上がり1077銘柄、値下がり894銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり123銘柄、値下がり92銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに4日続伸しています。 日経平均は下降中の75日線(今日現在:22173円)も上昇中の5日線(今日現在:22186円)も 上回る22215円で引けましたので、大幅安で始まった寄り付きからは株価チャートを改善させて 終わっています。 きょうの日経平均の安値は22080円と、おとといの安値22065円の手前で止まりましたので 相場は踏みとどまっており、超目先は買い戻しが入りやすい状況が続いています。 ただ一方でテクニカル指標は確実に上昇を続けており、応当日の関係からきょうは騰落レシオ6日が 大幅上昇しましたが、金曜日は騰落レシオ25日が急上昇して過熱感を示唆してきます。 やはりまだ上昇する場面があれば、段階的な利益確定売りを進める方がいいと思います。   ◆4月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月25日 後場の相場概況

前場の日経平均は-143円安の22134円と反落しました。 朝方は、米長期金利上昇を背景とする米国株の大幅安を嫌気した売りから安く始まりました。 その後、ドル円の落ち着きから下げ渋る場面もありましたが、戻りは鈍かったことで再度売られました。 米国株時間外取引がさえないことも重しとなって、安値では-197円安の22080円まで 下落する場面もありました。 景気拡大が鈍化するとの警戒感などから投資家心理が悪化し、機械や鉄鋼などの景気敏感株を中心に 売りが広がりました。   ◆けさは、米国株が大幅下落したことを受けて安く始まりましたが、ドル円が109円台まで円安に振れると、 先物に買い戻しが入って下げ渋る場面もありました。 一方で香港のハンセン指数などアジア株式相場が軟調に始まったことも相場の重しとなりました。 後場は日銀のETF買いなども意識され、やや下げ幅を縮小して始まっています。 東証1部の売買代金は1兆2301億円、騰落銘柄数は値上がり861銘柄、値下がり1096銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり88銘柄、値下がり130銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅反落しています。 テクニカル指標は高値圏を示唆している状況が続いているなか、本格化が進む企業決算発表の 行方を見極めたいとする動きもありますので、まだ取引自体が盛り上がってきません。 やはり戻りがあれば、引き続き段階的に利益確定売りを進めていくイメージでいいと思います。   ◆4月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む