【シグナル配信銘柄】4月4日分の実績です

日経平均は+190円高の22278円と3営業日ぶりに反発しました。

朝方は、米長期金利の上昇を背景に108円台後半まで円安ドル高が進んだことを好感し、

自動車や機械など大型輸出株を中心に買いが広がって高く始まりました。

その後は戻り売りに伸び悩む場面もありましたが、中国政府による内需拡大策への期待も

相場を押し上げる要因になり、大引け間際には高値で+216円高の22304円まで上昇して

2月27日以来となる約2ヶ月ぶりの高値で終わりました。

 

◆けさは、円安ドル高の進行を受けて高く始まると、前場中は伸び悩む場面もありましたが、

中国共産党の政治局会議が、内需拡大による安定成長を目指す方針を打ち出したことを好感して

大引けにかけて堅調に推移しました。

中国の経済成長に対する鈍化懸念がやや後退したことから、中国関連銘柄に買いが入りました。

東証1部の売買代金は2兆4349億円、騰落銘柄数は値上がり1603銘柄、値下がり415銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり184銘柄、値下がり40銘柄となっています。

投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに3日続伸しました。

日経平均は下降中の75日線(今日現在:22193円)を終値で上抜けましたが、これは

2月2日以来のことです。

取引時間中の安値も上昇中の5日線(今日現在:22149円)が下値をサポートして

下げ止まった感じですので、株価チャート的には強い動きに見えました。

ただ一方でテクニカル指標は確実に上昇を続けており、応当日の関係からあすは騰落レシオ6日が、

金曜日は騰落レシオ25日がそれぞれ急上昇します。

きのうも書きましたように、22000円処で踏みとどまったのでリバウンドしてから

調整入りするパターンになりそうです。

注目されていた、きょうの引け後に発表された日本電産の決算では、19年3月期も

6期連続で過去最高益を更新する見通しとなり、増配も発表しましたので、あす以降発表の銘柄にも

期待がつながる格好となりそうです。

米国時間で円高に振れなければ、あすも買い戻しが入って堅調な動きになりそうですが、

まだ上昇する場面があれば、やはり段階的な利益確定売りを進めた方がいいと思います。

 

◆4月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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