4月23日 前場の相場概況

20日の米国株市場は
NYダウ-201.95ドル安の24462.94ドルと3日続落
ナスダック-91.930ポイント安の7146.126ポイントと続落しました。

長期金利が約4年3ヶ月ぶりの水準に上昇したことから株式の割高感が意識され、

幅広い銘柄に売りが出ると、下げ幅は一時-290ドル近くまで広がりました。

前日に続いてスマートフォン需要の鈍化懸念からハイテク株に売りが広がり、

アップルが急落して1銘柄でダウを-48ドル強押し下げました。

半導体需要が減少するとの懸念からインテル、IBM、マイクロソフト、シスコシステムズなど

IT関連株が軒並み売られています。

業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち10業種が下落し、金融だけが唯一上昇しました。

[今週の主なスケジュール]

23(月)米3月中古住宅販売件数

24(火)米3月新築住宅販売件数・4月CB消費者信頼感指数・4月リッチモンド連銀製造業指数

26(木)日銀金融政策決定会合(~27日)、ECB定例理事会、米新規失業保険申請件数

27(金)日銀総裁会見、3月失業率・鉱工業生産速報値、南北首脳会談、米1-3月期GDP

 

◆先物夜間取引の終値は22050 -110円安でした

高値は22190 +30円高、安値は22050 -110円安の安値引けとなっています。

米国株市場は主要3指数が続落しました。

米債券市場で長期金利が一時2.96%と、2014年1月以来の水準に上昇したことから、

株式の相対的な割高感が警戒されて売られました。

今週はアルファベット(グーグル)やアマゾン・ドット・コム、フェイスブックなどの

主力ハイテク企業のほか、建機のキャタピラーや航空機のボーイングなど主力企業が四半期決算を

発表することから、これらを前に積極的な買いが入りづらかったこともあって、

NYダウは取引終了にかけて下げ幅を広げる展開となりました。

ただ土曜日になると、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル実験を停止し、核実験施設を廃棄することを

決定しました。

米国政府が求めている、すべての核兵器とミサイルの廃棄には至っていないものの、

けさはこれをやや好感する格好で始まっています。

それでも、国内政治の不透明感が残るなか、日経平均のテクニカル指標はおおかたが高値圏にあり、

短期的な過熱感も意識されていますので、ココからの上昇はやはり段階的な利益確定売りを

継続するのが無難だと思っています。

 

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