2018年4月23日

【シグナル配信銘柄】4月3日分の実績です

日経平均は-74円安の22088円と続落しました。 朝方は、先週末の米国株安が重しとなって小安く始まりました。 ドル高円安や北朝鮮情勢の緊張緩和が支えとなって上昇に転じる場面もありましたが買いは続かず、 その後は下落転換すると後場には安値で-96円安の22065円まで下落しました。 3月期決算発表の本格化を前に手控え気分が強まるなか、米国株市場でアップル株が急落したことが 嫌気され、東京市場でもスマホ向けの需要減が警戒された電子部品や半導体関連銘柄に 売りが広がって相場全体の重しとなりました。   ◆けさは、米国株安を受けて小安く始まったあとは、北朝鮮情勢の緊張緩和やドル高円安を支えに プラス転換する場面もありましたが、アップル株の下落からの連想で電子部品や半導体関連銘柄に 売りが続き、相場の重しとなりました。 本格化する決算発表を前に様子見気分も強いことから、東証1部の売買代金は2兆1614億円と少なく、 騰落銘柄数は値上がり955銘柄、値下がり1035銘柄、日経225採用銘柄では値上がり106銘柄、 値下がり110銘柄となり、テルモが約18円、ファーストリテが約15円、日経平均を押し下げました。 大型株の上値が重くなったため、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに小幅続伸しています。 日米首脳会談が無難に通過し、北朝鮮情勢も緊張緩和の方向に動いてはいますが、アップルを始めとする 企業業績への懸念が台頭し、テクニカル指標の短期的な過熱感もあって上値は重くなりました。 株価チャート的には、きょうも下降中の75日線(今日現在:22210円)が上値抵抗となり、 日経平均の高値は22204円で止まりました。 ただきょうも上昇中の5日線(今日現在:22089円)が下値をサポートしたことで下げ止まった 感じですが、この2つの移動平均線は急速に接近してきていますので、日経平均はあすにもどちらかに 大きく離れる可能性が出てきています。 テクニカル指標なども含めて考えるとまだ下押し圧力の方が強そうですので、やはり戻りがあれば 利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 ただもし22000円処で踏みとどまると、もう一度リバウンドしてから調整するパターンも ありえます。 そのあたりはあしたの日経平均の終値が5日線の下に潜り込んでしまうのかどうかが、 大きなヒントになるかもしれません。   ◆4月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む