2018年4月20日

【シグナル配信銘柄】4月2日分の実績です

日経平均は-28円安の22162円と6営業日ぶりに小反落しました。 朝方は、米国株安を嫌気して小安く始まると、先物売りから下げ幅を広げて安値では-114円安の 22076円まで下落しました。 米国株市場で半導体・ハイテク関連株が売られたことから、半導体関連株が売られて相場の重しとなりました。 その後は107円台後半まで円安ドル高に振れたことから先物に断続的な買いが入ってプラス浮上すると 高値では+70円高の22261円まで上昇する場面もありましたが、後場に入ると再度下落に転じました。 週末要因に加えて来週から本格化する決算発表を見極めたいとの雰囲気もあり、様子見から上値は重く 大引けにかけて小安い水準でもみ合いました。   ◆けさは、米国株安を受けて安く始まりましたが、その後は米国株時間外取引の上昇や円安ドル高進行を 支えに先物を中心とした買い戻しが入ってプラス転換する場面もありました。 ただ週末要因もあり、本格化する決算発表を前にして戻り売り圧力も強く、後場は小安い水準での もみ合いに終始しました。 半導体受託生産の世界最大手である台湾積体電路製造が、スマホ向けの不振などを理由に売上高見通しを 下方修正したことから米国で半導体関連株が下落し、東京市場でもこれに追随する動きとなりました。 東証1部の売買代金は2兆4976億円、騰落銘柄数は値上がり989銘柄、値下がり978銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり124銘柄、値下がり96銘柄となり、ファーストリテが 1銘柄で約15円、日経平均を押し上げた一方、ファナックが約23円、信越化学が約20円、 東京エレクが約15円など、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は売買代金こそ今年最低ながらも反発、東証マザーズ指数も反発しました。 日経平均が22000円を回復したことから目先は達成感があり、昨日までの5連騰で短期的な過熱感が 意識されたほか、週末要因からのポジション調整売りも上値を重くしました。 日米首脳会談により通商問題の懸念が後退したものの、政治的な先行き不透明感は払しょくされておらず、 北朝鮮情勢などの地政学リスクもあくまでも小康状態との慎重な見方もあるなかで、 テクニカル指標の高まりは短期的な過熱感を意識せざるを得ない状況です。 株価チャート的には、きょうは下降中の75日線(今日現在:22219円)が上値抵抗となりました。 逆に上昇中の5日線(今日現在:22038円)が下値をサポートしているように見えますが、 この2つの移動平均線は急速に接近してきていますので、日経平均は早晩どちらかに大きく離れる 可能性が出てきています。 テクニカル指標なども含めて考えると下押し圧力の方が強そうですので、やはり段階的な 利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆4月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は+30円高の22222円と小幅に6営業日続伸しました。 朝方は、米国株安を嫌気して小安く始まると、先物売りから下げ幅を広げて安値では-114円安の 22076円まで下落しました。 米国株市場で半導体・ハイテク株が売られたことから、半導体関連株が売られて相場の重しとなりました。 売り一巡後はドル円が107円台後半まで円安に振れたことにつれて先物に断続的な買いが入り、 買い戻しや主力株への押し目買いが入ってプラスに転じましたが、上値は限定的でした。   ◆けさは、米国株安を嫌気して安く始まりましたが、その後は円安進行や米国株時間外取引が プラスに転じたことから、先物を中心とした買い戻しでプラス転換しました。 東証1部の売買代金は1兆2556億円、騰落銘柄数は値上がり1201銘柄、値下がり782銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり138銘柄、値下がり75銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約19円押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。 昼休みの時間帯に米国株時間外取引が一時マイナス転換し、ドル高円安が一服していることから 後場は前引けよりも安く始まっています。 前引け時点の日経平均がプラスで終わったことで、前場試算値でのテクニカル指標はほぼ高値圏を 示唆している状況になっています。 上昇の勢いがついている場面では、テクニカル指標の高まりを一時的に無視して上昇することも ありますが、けっきょくはどこかでこれを修正しに行く調整が起こりやすくなります。 目先は売り方の買い戻しを誘う買い方のペースが続いていますが、やはり引き続き段階的に 利益確定売りを進めていくイメージでいいと思います。   ◆3月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む