4月19日 前場の相場概況

18日の米国株市場は
NYダウ-38.56ドル安の24748.07ドルと3日ぶりに反落
ナスダック+14.137ポイント高の7295.236ポイントと3日続伸しました。

2018年1-3月期決算を発表したIBMが増収減益で大きく売られ、1銘柄でNYダウを

約83ドル押し下げた一方、NY原油先物WTI価格が大幅に続伸したことを受けて石油関連株は

堅調な動きでした。

ナスダックは、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、インテルなどが買われ、

3月21日以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値で終えました。

地政学リスクや米国の保護主義的な通商政策に対する懸念が後退していることも

相場の後押しとなりました。

業種別S&P500種株価指数では全11種のうち、6業種が下落しています。

 

◆先物夜間取引の終値は22170 -10円安でした

高値は22200 +20円高、安値は22090 -90円安となっています。

米国株は高安まちまちとなり、ドル円も小動きでした。

その後の米国株時間外取引が小高くなっていることや円安ドル高に振れ始めたことを受けて、

けさは高く始まっています。

日米首脳会談では、通商問題や為替に関してひとまず無難な結果となったことから、

市場の警戒感は和らぐ雰囲気になっています。

ただこれについてはすでに相場に織り込まれていた部分もあることから、あらためて大きく

材料視する動きは限定的とも考えられます。

冷静になってみれば、日経平均のテクニカル指標はおおかたが高値圏にあり、短期的な過熱感も

意識されやすくなっています。

きのうの大幅上昇で目先筋の買い戻しが進んだことも、逆に悪材料が出たときの下支え要因が

減少したことになりますので、注意が必要です。

基本スタンスとしては段階的な戻り売りを継続するのが無難だと思います。

 

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