2018年4月19日

【シグナル配信銘柄】3月30日分の実績です

日経平均は+32円高の22191円と今年に入り初めて5日続伸しました。 朝方は、日米首脳会談でトランプ大統領から為替や日本の金融政策を巡る発言が出なかったことで、 イベントを無難に通過したと受け止められ、海外ヘッジファンドを中心とした買い戻しが入りました。 先物にまとまった買いが入ったことから高値では+202円高の22360円まで上昇しましたが、 後場に入ると戻り待ちの売りや米国株時間外取引の上げ幅縮小などから、小幅高まで失速しました。 日経平均の終値は2月27日以来、約1ヶ月半ぶりの高値水準です。   ◆けさは、日米首脳会談を無難に通過したとの見方から、海外勢の買い戻しを中心に高く始まると、 その後も上値を試す場面がありましたが、前場中ごろに高値をつけた後は戻り待ちの売りや 米国株時間外取引が上げ幅を縮小したこと、ゆるやかに円高ドル安に振れたことなどから 大引けにかけて失速する格好となりました。 日経平均の5日続伸は昨年2017年10月以来、約半年ぶりです。 東証1部の売買代金は2兆5927億円、騰落銘柄数は、値上がり1177銘柄、値下がり822銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり155銘柄、値下がり68銘柄となりました。 裁定解消売りで、ファナックが約13円、ファーストリテが約12円、日経平均を押し下げました。 海外勢の売りが出ているとの観測が流れていることから新興市場はさえない動きとなっており、 日経ジャスダック平均は反落し、東証マザーズ指数も取引が低調ななか反落しました。 財務省の相次ぐスキャンダルで安倍晋三政権の求心力が低下するとの見方は根強く、 主要企業の決算発表シーズンを間近に控え、戻り待ちの売りが上値を押さえました。 テクニカル指標の高まりも短期的な過熱感を意識させていますが、とくにきょうの日経平均も 前日比プラスで終わったことでサイコロジカルラインが今年初となる75%に乗りました。 つまり直近12日間のうち、75%にあたる9日間が前日より高く終わったことになり、 過熱感が高まっている状態です。 ちなみにこれは応当日の関係で、あすから3連騰すると83.3%に上昇します。 また前引け時点ではボリンジャーバンドの+2σ(今日現在:22255円)を上回りました。 株価は+2σと-2σ(今日現在:20794円)の間で推移する確率が約95.5%と されていますので、こちらで計ってもきょうは買われ過ぎの範囲に入っていたことになります。 ただこちらも株価の上昇が続くと各バンドは広がることにはなります。 いずれにしても、短期的な過熱感が高まっていることは否定できませんので、 引き続き段階的な利益確定売りを進めるイメージだと思います。   ◆3月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月19日 後場の相場概況

前場の日経平均は+137円高の22296円と5日続伸しました。 朝方は、日米首脳会談でトランプ大統領から為替や日本の金融政策を巡る発言が出なかったことで、 イベントを無難に通過したと受け止められて海外ヘッジファンドを中心に買い戻しが入りました。 先物にまとまった買いが入ったことから高値では+202円高の22360円まで上昇しましたが、 その後は戻り待ちの売りに押され、前引けにかけて上げ幅を縮小しました。 取引時間中としては2月28日以来、約2ヶ月ぶりの高値となっています。   ◆けさは、日米首脳会談をひとまず無難に通過したこと、米国株時間外取引が堅調に推移していること、 ドル円が落ち着いた動きになっていることが好感されて、高寄り後も上値を伸ばす場面がありました。 日米の通商問題に関してはネガティブな材料が出なかったことから、ひとまず無難にこなしたとの 見方ですが、一方で財務省の相次ぐスキャンダルなど内政では安倍首相の求心力低下につながる 不安材料が山積していることから、まだ慎重な見方も根強いようです。 東証1部の売買代金は1兆2755億円で、騰落銘柄数は値上がり1210銘柄、値下がり769銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり179銘柄、値下がり42銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅に続伸しましたが、東証マザーズ指数は反落しています。 日米首脳会談を受けて、きのうから連日で売り方の買い戻しが入っており、これによって日経平均は 堅調な動きが続いていますが、テクニカル指標はおおかたが高値圏を示唆しています。 とくに象徴的なのが日経平均のサイコロジカルラインで、前引け試算値では75%に達しました。 つまり直近の12日間のうち9日間が前日よりも株価が上昇していることになります。 また前引けではボリンジャーバンドの+2σ(前場試算値:22275円)を上回っています。 ボリンジャーバンドは+2σから-2σの間で株価が推移する確率が約95.5%とされていることからも 高値警戒感が意識されます。 目先は売り方の買い戻しを誘う、買い方のペースになっていますが、やはり引き続き段階的に 利益確定売りを進めていくイメージだと思います。   ◆3月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む