2018年4月18日

【シグナル配信銘柄】3月29日分の実績です

日経平均は+310円高の22158円と大幅に4営業日続伸しました。 朝方は、主要企業の好決算を好感して米国株が大幅上昇した流れを受けて高く始まりました。 またトランプ大統領が次期国務長官に指名したマイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官が、 今月北朝鮮を極秘訪問して金正恩氏と会談したと伝えられたことから、北朝鮮情勢が安定化するとの 期待で投資家心理も改善して幅広い銘柄に買いが入りました。 ドル円も落ち着いた動きとなったことから先物買いも入って上げ幅を拡大すると、 後場終盤には高値で+346円高の22194円まで上昇する場面もありました。 22000円台の回復は2月28日の終値22068円以来ほぼ1ヶ月半ぶりです。   ◆けさは米国株高を受けて上昇して始まると、その後も日本時間午前9時前に 米ワシントン・ポスト電子版が次の米国務長官に指名されたポンペオ米中央情報局(CIA)長官が 数週間前にトランプ米大統領の特使として北朝鮮を極秘に訪問して金委員長と面会していたと 報じたことや、トランプ大統領が日米首脳会談で通商問題を巡って対日圧力を高めるとの懸念が、 初日の会合ではとくに無かったことから売り方の買い戻しを誘いました。  東証1部の売買代金は2兆5467億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1733銘柄、 値下がり286銘柄、日経225採用銘柄では値上がり200銘柄、値下がり22銘柄となり、 裁定買いの影響で、ファーストリテが約36円、ファナックが約28円、ソフトバンクが約26円など 日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は3営業日ぶりに反発しましたが、売買代金は今年最低でした。 東証マザーズ指数も3営業日ぶりに反発しました。 ここまで上値の重さを象徴していた、10日の高値21933円と13日の高値21917円で形成された ダブルトップを上抜けたことや、22000円を回復したこともあって、先物を中心に売り方の 買い戻しが入って終始堅調な動きとなりました。 また連日で跳ね返されていたボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21851円)を 飛び越えて始まったことから、高値では+2σ(今日現在:22195円)水準まで上昇しました。 テクニカル指標がまだ高値圏に張り付いていることは変わりありませんが、売り方のロスカットに 伴う買い戻しが勢いをつけた格好です。 今晩の日米首脳会談も注目されますが、きょうも無難にクリアできた場合には円安ドル高に振れて 目先筋の買い戻しはあすも継続する可能性はあります。 ただその水準を買っていいかと考えると、買いづらいと思います。 市場心理が好転して、買いたくなるときこそ段階的な利益確定売りを進める方がいいように思います。   ◆3月29日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月18日 後場の相場概況

前場の日経平均は+282円高の22130円と大幅に4営業日続伸しました。 朝方は、主要企業の好決算を受けて米国株が大幅上昇した流れを受けて高く始まりました。 その後も円安ドル高を支えに先物にまとまった買いが断続的に入ったことで、高値では +288円高の22136円まで上昇し、前引けにかけて高値圏で推移しました。 取引時間中での22000円台回復は2月28日以来ほぼ1ヶ月半ぶりです。 トランプ大統領が次期国務長官に指名したマイク・ポンペオ中央情報局(CIA)長官が、 今月北朝鮮を極秘訪問して金正恩氏と会談したと伝えられたため、北朝鮮情勢が安定化するとの 期待も投資家心理を後押ししました。   ◆けさは、米国株高を受けて高く始まりましたが、その後も円安ドル高や米朝首脳会談に向けて 両国の直接対話が行われていたこと、日米首脳会談での通商問題や為替に関する過度な懸念の後退などから 先物を中心とした買い戻しが入って上値を追う展開となりました。 米国のナスダック指数が約1ヶ月ぶりの高値水準まで回復したことで、ハイテク関連株にも 買い安心感が広がりました。 東証1部の売買代金は1兆3220億円、騰落銘柄数は値上がり1660銘柄、値下がり335銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり197銘柄、値下がり26銘柄でした。 裁定買いの影響から、ファーストリテが約30円、ファナックが約26円、ソフトバンクが約21円、 TDKが約16円など、日経平均を押し上げています。 地政学リスクの後退などを好感して、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反発しました。 10日の高値21933円と13日の高値21917円で形成されていたダブルトップを上抜いて、 これを否定する格好になったことや、22000円を回復したことから、目先筋の買い戻しが 先物を中心に入りました。 日米首脳会談についても、ここへきて楽観視する方向に傾いており、これも後押しになった格好です。 ただテクニカル指標はより高値圏になってきていますので、株価の位置は上がりましたが、 引き続き段階的に利益確定売りを進めていくイメージだと思います。   ◆3月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む