2018年4月17日

【シグナル配信銘柄】3月28日分の実績です

日経平均は+12円高の21847円とわずかに3営業日続伸しました。 朝方は、円高ドル安が重しとなって小く安始まりましたが、すぐに上昇転換すると高値では+54円高の 21889円まで上昇しました。 その後は再度下落転換すると安値では-63円安の21772円まで下げる場面もありましたが、 日米首脳会談の開催を控えて投資家の様子見姿勢は根強く、前日終値近辺でのもみ合いに終始しました。 TOPIX、JPX400はともに3営業日ぶりに反落しています。   ◆けさは一時106円台後半までドル高円安が進行したことを嫌気して小安く始まりましたが、 その後は米国株時間外取引の上昇を支えに下げ止まり、プラス圏に浮上しました。 ただ日米首脳会談の開催を控えて売買を見送る投資家も多いことから日経平均の日中値幅は 約117円にとどまり、東証1部の売買代金は2兆1246億円と引き続き閑散でした。 騰落銘柄数は値上がり517銘柄、値下がり1497銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり74銘柄、値下がり141銘柄となっており、ファーストリテが1銘柄で日経平均を 約24円押し上げました。 日経ジャスダック平均は続落し、終値は2月15日以来となる約2ヶ月ぶりの安値でした。 東証マザーズ指数も続落し、終値は連日で年初来安値を更新して昨年11月15日以来の 安値水準となっています。 日経平均が膠着状態だったため、日経平均ボラティリティー・インデックス(VIX指数)は 一時前日比で6%低い16.86まで下落し、2月1日以来およそ2ヶ月半ぶりに17を下回りました。  トランプ大統領が日米首脳会談で日本に貿易不均衡の是正を求めるのではないかとの警戒感が くすぶるなか、ディフェンシブ銘柄には買いが入ったことで日経平均はわずかながら3営業日続伸と なりましたが、ファーストリテが約24円押し上げなければTOPIX、JPX400と同じように 3営業日ぶりに反落する内容でした。 それでも直近で連日で跳ね返されているボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21831円)を かろうじて上回って終わっていますので、格好はついています。 テクニカル指標はまだ高値圏や高値圏に近いものが多く、引き続き上値の重さも意識されています。 日米首脳会談が大変注目されますが、これをもし無難にクリアできても22000円超では 戻り売り圧力も大きいと思いますので、やはり段階的な利益確定売りを進めるイメージだと思います。 新興市場の下落が投資家マインドを冷やしていることから、買い戻し以外で積極的な買いが 入りづらい状況になっていると思います。   ◆3月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月17日 後場の相場概況

前場の日経平均は+1円高の21837円とわずかに3営業日続伸しました。 朝方は、円高ドル安の動きが重しとなって小安く始まりましたが、その後は上昇に転じました。 高値では+54円高の21889円まで上昇する場面もありましたが上値は重く、 再度下落転換すると安値では-63円安の21772円まで下がりました。 売り一巡後は円高の一服や米国株時間外取引の上昇もあって持ち直しましたが、 総じて前日終値をはさんだ小幅な動きにとどまりました。   ◆けさは、円高ドル安が進んだことを嫌気して小幅安で始まりましたが、その後は前日終値近辺での 小幅なもみ合いとなり、前場の日経平均の値幅は約117円にとどまりました。 中国国家統計局が発表した1-3月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比6.8%増と、 市場予想の6.7%増を上回ったため、中国関連銘柄の一角には押し目買いが入って相場を 下支えしました。 ただ今晩からの日米首脳会談を控えて様子見ムードが強くなっており、東証1部の売買代金は 1兆572億円と少なく、騰落銘柄数は値上がりが583銘柄と全体の約28%にとどまり、 値下がり1387銘柄、日経225採用銘柄では値上がり84銘柄、値下がり127銘柄でした。 日経ジャスダック平均は続落し、取引時間中としては約2か月ぶりの安値を付けました。 東証マザーズ指数も続落しています。 日米首脳会談では、トランプ大統領が貿易不均衡の是正を求めるとの警戒感があり、企業決算の 本格化も控えていることから積極的には買いづらい雰囲気となっています。 新興市場が調整していることも、投資家心理を悪化させています。 テクニカル指標は高値圏にあるものがまだ多いなか、米国株時間外取引の上昇を支えに 踏みとどまっていますが、やはり戻りの重さは意識されています。 スタンスは変わらず、段階的に利益確定売りを進めていくイメージでいいと思います。 ※本日の大引け後のテクニカル指標の更新は通常よりも遅くなります   ◆3月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む