4月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は+111円高の21771円と3日ぶりに反発しました

朝方は、シリア情勢の緊迫化後退で米国株高やドル高円安が進んだことから高く始まりました。

トランプ大統領が環太平洋連携協定(TPP)の復帰検討を指示したことが明らかとなり、

米国の保護主義姿勢への懸念も後退したことで、景気敏感株を中心に買い戻しが入りました。

円安が進むとともに先物買いも入って上げ幅を広げると、高値では+257円高の21917円まで

上昇しましたが、買い一巡後は円安が一服したことや米国株時間外取引の下落も重しとなって

利益確定売りから伸び悩みました。

本日算出の日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ推計値は21853円92銭でした。

 

◆けさは、米国株高、円安ドル高から大きく上昇して始まりましたが、米国株時間外取引が

下落していることもあって、買い一巡後は利益確定売りに押されました。

日経平均ボラティリティ―インデックス(VIX指数)は、取引時間中としては今年2月2日以来、

約2ヶ月ぶりの水準まで低下しました。

東証1部の売買代金は1兆2939億円、騰落銘柄数は値上がり1150銘柄、値下がり848銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり157銘柄、値下がり66銘柄でした。

裁定買いの影響から、ファーストリテが約23円、ファナックが約15円、東京エレクが約13円、

TDKが約13円など日経平均を押し上げました。

日経ジャスダック平均は小幅に6営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数も小幅に反発しています。

シリア情勢をめぐる過度な警戒感は後退しましたが、問題自体が解決したわけではなく、

米国がTPPに参加する可能性についても、実現へのハードルは高いと考えられますので、

市場はそう楽観視していないことが、前引けにかけての失速につながったと思います。

テクニカル指標は高値圏や高値圏に近い中立圏のものが多くなっており、米国株の振幅が大きい

状態も続いていますので、やはり段階的に利益確定売りを進めていくのがいいと思います。

前場の日経平均の高値が21917円で止まり、直近の高値である10日の高値21933円を

抜けなかったことも気になります。

 

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