4月13日 前場の相場概況

12日の米国株市場は
NYダウ+293.60ドル高の24483.05ドルと反発
ナスダック71.222ポイント高の7140.248ポイント反発しました。

トランプ大統領が、シリアに対して直ちに軍事力を行使しない可能性があると示唆したことで

対ロシアを含めた地政学リスクが後退したとして買われました。

米企業決算への期待感も根強く、米長期金利が上昇して利ざや拡大への期待から金融株を中心に

幅広い銘柄が買われ、ダウの上げ幅は一時+402ドルまでありました。

ナスダックは、アマゾン・ドット・コムやアップルなど主力株の一角が買われ、

業種別S&P500種株価指数では全11種のうち金融資本財・サービスIT(情報技術)など

6業種が上昇しました。

 

◆先物夜間取引の終値は21840 +180円高でした

高値は21840 +180円高、安値は21620 -40円安と、高値引けになっています。

シリアの化学兵器使用の疑いに対して、軍事的行動を示していたトランプ大統領が

実行の時期について言及したことはないとツイッターに投稿したことが、シリアを巡る地政学リスクへの

警戒感が後退したとして買われました。

きょうはJPモルガン・チェースなど複数の金融大手が2018年1-3月期決算を発表しますが、

米主要500社の決算は2ケタの増益率が見込まれていることから、決算発表の本格化を前に

好決算が相場上昇につながるとの期待感が高まりました。

けさはドル円が米国時間よりもやや円高に振れ、米国株時間外取引も安くなっていますので、

先物夜間取引の終値からは上げ幅をやや縮小する始まりとなっています。

日経平均のテクニカル指標は高値圏にあるものが多く、ほかのものも高値圏に近い位置にあります。

地政学リスクについても解決したわけではありませんし、米中貿易摩擦も解決したわけではありません。

国内では政治的なリスクもくすぶっていますので、やはり戻り売りの継続でいいと思います。

瞬間的な上振れ期待もありますので、段階的に売り上がるイメージでいいと思います。

 

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