2018年4月13日

【シグナル配信銘柄】3月26日分の実績です

日経平均は+118円高の21778円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、シリア情勢の緊迫化後退で米国株高やドル高円安が進んだことから高く始まりました。 トランプ大統領が環太平洋経済連携協定(TPP)復帰検討を指示したことも支えとなり、 景気敏感株を中心に買い戻しが入るとともに円安ドル高が進んだ場面では先物買いも入って 高値では+257円高の21917円まで上昇しました。 買い一巡後は、利益確定売りで伸び悩み、後場には+86円高の21746円まで 押し返される場面もありました。 日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ値は21853円92銭でした。   ◆けさは米国株高、円安ドル高の進行を受けて上昇して始まると、その後も先物買いなどから 上値を追う場面がありました。 債券市場で米長短金利差の縮小が一服し、運用環境の改善期待から銀行株が大幅高となったことも 相場の後押しとなり、日経平均の上昇幅は一時+257円を超えました。 後場に入るとトランプ大統領の日本は長年にわたって通商でわれわれに大きな打撃を与えているとの 発言が伝わったこともあり、週末要因もあって伸び悩みました。 日経平均ボラティリティ―指数(VIX指数)は、取引時間中としては今年2月2日以来、 約2ヶ月ぶりの水準まで低下しています。 東証1部の売買代金は2兆4390億円、騰落銘柄数は値上がり1368銘柄、値下がり638銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり168銘柄、値下がり51銘柄となり、裁定買いの影響から 値がさ株全般が日経平均を押し上げています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均は小幅ながら6営業日ぶりに反発、 東証マザーズ指数は4日ぶりに反発しました。 日経平均は5日以降連日で跳ね返されているボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21807円)を 高値では上回りましたが、終値では下回っています。 テクニカル指標も高値圏にあるものが多くなっており、もう一段の上昇をするためには、新たな好材料が 欲しいところですし、株価チャート的にはまだ上値の重さが意識されています。 きょうの高値21917円は直近の高値である10日の高値21933円を抜けませんでしたし、 SQ値の21853円も下回って、始値寄りも終値は安く陰線で終わりました。 心理的なフシ目の22000円近辺では戻り待ちの売りが控えていることからも、やはり戻りがあれば あった分だけ利益確定売りを進めた方がいいように見えます。 来週は日米首脳会談が予定されていますが、それに向けてトランプ大統領はけん制を始めていますので、 引き続きトランプ大統領の発言に相場は振り回される可能性が高いと思います。   ◆3月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は+111円高の21771円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、シリア情勢の緊迫化後退で米国株高やドル高円安が進んだことから高く始まりました。 トランプ大統領が環太平洋連携協定(TPP)の復帰検討を指示したことが明らかとなり、 米国の保護主義姿勢への懸念も後退したことで、景気敏感株を中心に買い戻しが入りました。 円安が進むとともに先物買いも入って上げ幅を広げると、高値では+257円高の21917円まで 上昇しましたが、買い一巡後は円安が一服したことや米国株時間外取引の下落も重しとなって 利益確定売りから伸び悩みました。 本日算出の日経平均ミニ先物・オプション4月限のSQ推計値は21853円92銭でした。   ◆けさは、米国株高、円安ドル高から大きく上昇して始まりましたが、米国株時間外取引が 下落していることもあって、買い一巡後は利益確定売りに押されました。 日経平均ボラティリティ―インデックス(VIX指数)は、取引時間中としては今年2月2日以来、 約2ヶ月ぶりの水準まで低下しました。 東証1部の売買代金は1兆2939億円、騰落銘柄数は値上がり1150銘柄、値下がり848銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり157銘柄、値下がり66銘柄でした。 裁定買いの影響から、ファーストリテが約23円、ファナックが約15円、東京エレクが約13円、 TDKが約13円など日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は小幅に6営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数も小幅に反発しています。 シリア情勢をめぐる過度な警戒感は後退しましたが、問題自体が解決したわけではなく、 米国がTPPに参加する可能性についても、実現へのハードルは高いと考えられますので、 市場はそう楽観視していないことが、前引けにかけての失速につながったと思います。 テクニカル指標は高値圏や高値圏に近い中立圏のものが多くなっており、米国株の振幅が大きい 状態も続いていますので、やはり段階的に利益確定売りを進めていくのがいいと思います。 前場の日経平均の高値が21917円で止まり、直近の高値である10日の高値21933円を 抜けなかったことも気になります。   ◆3月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む