4月12日 前場の相場概況

11日の米国株市場は
NYダウ-218.55ドル安の24189.45ドルと3日ぶりに反落
ナスダック-25.275ポイント安の7069.026ポイントと3日ぶりに反落しました。

トランプ大統領がシリアへの軍事介入の可能性を示唆したことを受け、地政学リスクが意識されました。

午後に発表された3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、利上げペース加速を巡る

懸念が強まったこともあり、NYダウは一時-250ドル超の下落となりました。

米3月消費者物価指数(CPI)は前月比-0.1%減で、市場予想の前月比変わらずを下回りました。

一方で、原油先物が3年4ヶ月ぶりの高値を付けたため、石油関連株が買われて相場を下支えしました。

ナスダックは、アマゾン・ドット・コムやアップル、アルファベット(グーグル)など主力株の一角が

売られ、業種別S&P500指数では全11業種中9業種が下落しています。

 

◆先物夜間取引の終値は21650 20円安でした

高値は21760 +90円高、安値は21560 -110円安となっています。

トランプ大統領が、シリアのアサド政権による化学兵器使用疑惑を巡り、アサド政権を支持する

ロシアを批判するとともに、米国のミサイルがシリアに向かうと述べてロシアに警告しました。

緊張の高まりを受けて原油価格が上昇しています。

また3月20─21日のFOMC議事要旨が公表され、インフレ上昇が利上げペースを加速させる

必要が生じるかもしれないとの懸念を数人のメンバーが示したことが明らかになると、

ややネガティブな内容だったと受け止められ、主要株価指数は一段と下落しました。

けさはドル円はやや円高になっている一方で、米国株時間外取引は高く推移していることから、

小動きで始まっています。

日経平均のテクニカル指標は高値圏にあるものもあり、上値の重さが意識されています。

地政学リスクの高まりや、あすの4月限SQを控えて様子見になりやすいこともありますので

基本的にはやはり戻りがあれば利益確定売りだと思います。

米国株もまだ振幅が大きい不安定な動きが続いていますので、戻り売りは継続でいいと思います。

 

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