2018年4月11日

【シグナル配信銘柄】3月22日分の実績です

日経平均は-107円安の21687円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株が米中貿易摩擦の懸念緩和で大幅上昇したことを受けて小高く始まりましたが、 日本株は前日にこれを先取りしていたこともあって、買いは続きませんでした。 シリア情勢緊迫化を受けて、このところ上昇していた化粧品株や食料品株などに利益確定売りが出て 重しなり、徐々に下値を切り下げる展開になりました。 安倍政権で相次ぐ公文書の改ざん・隠蔽問題を嫌気する雰囲気もあって日経平均は安値引けしました。   ◆けさは米国株高、円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、日本株市場はすでにきのうの 米国株時間外取引の大幅上昇を見て、これをほぼ織り込んでいましたので買いは続きませんでした。 朝方発表された2月の機械受注統計の内容が良好だったことから機械関連株には買いが入って 前場は高いところもありましたが、終わってみれば日経平均も日経先物も安値引けとなっています。 東証1部の売買代金は2兆5586億円、騰落銘柄数は値上がり728銘柄、値下がり1278銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり123銘柄でした。 運用リスク回避の動きから、日経ジャスダック平均は4日続落、東証マザーズ指数は続落しました。 日経平均は5日線(今日現在:21674円)が下値を支えた格好になっていますが、 ここまで上昇してきた位置で、前日終値よりも高く始まったのに安値引けになったきょうの形は、 株価チャート的には良くありません。 もう一度、25日線(今日現在:21452円)や200日線(今日現在:21394円)を 試しに行くことになってもおかしくない形です。 荒れるSQ週の割にはきょうはおだかやな動きでしたが、夜間取引から明日にかけては まだ安心はできません。 テクニカル指標は一部のものが高値圏にあり、他のものも高値圏に近い中立圏にある状態ですので 戻りがあれば売りたい投資家も多いと思います。 SQ要因による上昇があれば、利益確定売りを進めた方がいいという見方に変わりはありませんが、 今晩の米国株次第では、SQに向けて下落する可能性も考えておいた方がいいかもしれません。 もちろん一番相場に良くないパターンは、金曜日あさのSQ値が直近の取引時間中の高値で決まり、 さらに金曜日の取引時間中にそれを上回れない「幻のSQ値」になるパターンで、 そうなったときには来週は下落する確率がかなり高まります。   ◆3月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月11日 後場の相場概況

前場の日経平均は-43円安の21750円と3日ぶりに反落しました。 朝方は、米国株が米中貿易摩擦の懸念緩和で大幅上昇したことを受けて小高く始まりましたが、 日本株は前日にこれを先取りしていたこともあって、買いは続きませんでした。 シリア情勢緊迫化への警戒感が重しとなり、このところ上げが目立っていた食料品株や医薬品株に 利益確定の売りが目立ち、安値では-74円安の21719円まで下落する場面もありました。 朝方発表された2月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の 受注額(季節調整済み)が市場予想に反して増加したため、機械株には買いが入りました。   ◆けさは、米国株高、円安ドル高を好感して小高く始まりましたが、日本株市場はすでにきのうの 米国株時間外取引の大幅上昇を見て、これをほぼ織り込んでいましたので買いは続きませんでした。 トランプ大統領が9日に、シリアの化学兵器使用の疑いに対して48時間以内に重大な決断を下すと 表明していましたが、日本株市場の取引時間中にタイムリミットとされる時間が来ることから、 売買を見送る投資家も増えました。 東証1部の売買代金は1兆3045億円、騰落銘柄数は値上がり746銘柄、値下がり1239銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり126銘柄、値下がり98銘柄でした。 運用リスク回避の動きから、日経ジャスダック平均は4日続落、東証マザーズ指数は続落しました。 きょうは米国株時間外取引が下落していることも重しとなり、利食い売りから上値が重くなっています。 週末に控える4月限SQを前に、積極的にポジションを傾けづらい雰囲気もあることからして、 きのうの上昇はSQ要因による、上がったから買わなくてはいけなくなった先物買いに 支えられていた側面が大きかったことがわかります。 テクニカル指標は高値圏や高値圏に近い中立圏のものが多くなっています。 SQ要因による買い仕掛けが入れば上昇に転じる可能性もありますが、もしそうなったときには やはり段階的な利益確定売りを進めていくのがいいと思います。   ◆3月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む