【シグナル配信銘柄】3月20日分の実績です

日経平均は+116円高の21794円と続伸しました。

朝方は、ドル安円高進行、米政治問題やシリアでの化学兵器使用疑惑による地政学リスクの高まりを

嫌気して安く始まると、安値では-135円安の21542円まで下落しました。

売り一巡後は円高の一服や米国株時間外取引の上昇を支えに上昇転換すると、その後は中国の

習近平国家主席がアジアフォーラムの演説で、中国市場の開放や輸入関税の引き下げなどに

言及したことから投資家心理が改善し、円安ドル高に振れるとともに米国株時間外取引が

上昇幅を広げたことから、前引け間際には高値で+255円高の21933円まで上昇しました。

後場は、戻り売りから上げ幅を縮小し、大引けにかけて上値の重い展開となりました。

 

◆けさは円高ドル安進行や、シリア情勢をめぐる地政学的リスク、米連邦捜査局(FBI)が

トランプ大統領の顧問弁護士の事務所などを捜査したとの報道を受けて安く始まりました。

その後、米中間の貿易摩擦が警戒されるなか、中国の習近平国家主席がアジアフォーラムの演説で、

自動車などの輸入関税を引き下げると話した内容が伝わると、自動車や電機株などを中心に

買いが入って上昇幅を広げました。 

ただ後場に入ると、シリア情勢のほかフェイスブックのザッカーバーグCEOの議会証言への警戒感から

上値は重くなって伸び悩みました。 

東証1部の売買代金は2兆7034億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1129銘柄、

値下がり873銘柄、日経225採用銘柄では値上がり161銘柄、値下がり63銘柄でした。

日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は反落しました。

日経平均の終値は、3月15日以来およそ1ヶ月ぶりの高値となりました。

朝方の下落で25日線(今日現在:21441円)や200日線(今日現在:21386円)を

割り込まなかったことから安心感が広がるなかで習近平国家主席の講演を受けて、先物を中心とした

買い戻しが入りました。

きのうまでの3日連続で取引時間中に止められていた21740円近辺を上抜けてきたことから

さらに買い戻しに拍車が掛かる格好となりました。

これは週末に控えているSQ要因も大きく、SQ週独特の、上がればさらに上がりやすく、

下がればさらに下がりやすくなる典型的な動きだと思います。

テクニカル指標では一部のものが高値圏に張り付いており、さらに上昇があるとほかのものも

高値圏に到達しやすい位置にあります。

週末の4月限SQに向けてまだ上昇する場面があれば、やはり目先は戻り売りだと思います。

一番相場に良くないパターンは、金曜日あさのSQ値が直近の取引時間中の高値で決まり、

さらに金曜日の取引時間中にそれを上回れないようですと、来週は下落する確率がかなり

高まりますので注意が必要です。

 

◆3月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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