4月9日 前場の相場概況

6日の米国株市場は
NYダウ-572.46ドル安の23932.76ドルと4日ぶりに大幅反落
ナスダック-161.441ポイント安の6915.111ポイントと大幅反落しました。

米中貿易摩擦を巡る懸念が再燃して中国事業の比率が高い銘柄を中心に幅広い銘柄に売りが広がり、

主要株価指数が軒並み-2%を超える下げとなりました。

業種別S&P500種株価指数では全11種が下落しています。

NYダウは午後に一段安となり、一時-767ドル安まで下げ幅を広げる場面もありました。

ナスダックはアマゾン・ドット・コムやアップルなど主力株が軒並み売られました。 

[今週の主なスケジュール]

 9(月)国内3月景気動向調査

10(火)米3月生産者物価

11(水)国内2月機械受注、中3月消費者物価・3月生産者物価、米3月消費者物価

12(木)米新規失業保険申請件数

13(金)4月限SQ、中3月貿易収支、米4月ミシガン大学消費者信頼感指数

 

◆先物夜間取引の終値は21410 -230円安でした

高値は20700 +60円高、安値は21300 -340円安となっています。

米国株市場で主要株価指数が軒並み-2%を超える下げとなり、業種別S&P500種株価指数では

全11種が下落しました。

NYダウは一時-767ドル安まで下げ幅を広げ、NYダウ採用銘柄は全30銘柄が下落しています。

またフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数-3.1%安となりました。

けさは米国株時間外取引の上昇などから、先物終値よりも下げ幅を縮小して小安い程度の

始まりとなっています。

これまで下値抵抗ラインとして意識されていた5日線(6日現在:21442円)や

25日線(6日現在:21391円)、200日線(6日現在:21367円)がきょうも

下支えとなれば踏みとどまれますが、終値で割り込んでくるようですと荒れるSQ週

下値を試す展開になる公算が高まります。

日経平均のテクニカル指標はまだ高値圏にあるものもあり、中立圏にあるものもすぐには

底値圏には届かない水準です。

SQに向けて週後半まで下落が続き、心理的なフシ目の21000円処を試すようですと、

次は買い場を探る流れになるかもしれません。

ただやはり大きな流れは米国株次第となりますので、引き続き注意が必要です。

 

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