4月6日 後場の相場概況

前場の日経平均は+27円高の21672円とわずかに3日続伸しました

朝方は、米国株は3連騰となったものの、その後の米国株時間外取引の急落を受けて、

小安く始まりました。

トランプ米大統領が日本時間6日早朝に、1000億ドルの対中追加関税の検討を

米通商代表部(USTR)に指示したと伝わったため、あらためて警戒感が浮上して

米国株時間外取引が急落しました。

これを受けて日経平均は、安値では-95円安の21550円まで売られる場面もありましたが、

その後はドル円が107円台を維持していることもあって持ち直しましたが、

戻りは限定的でした。

 

◆米国株の大幅上昇や円安ドル高を好感して先物夜間取引は大幅高で終わっていましたが、

寄り前に出たトランプ大統領の対中追加関税の検討報道を受けて米国株時間外取引は急落し、

けさは弱含んで始まりました。

ただドル円が107円台と円安を維持したことが支えとなって、前引けにかけてプラス転換しています。

東証1部の売買代金は1兆1757億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり951銘柄、

値下がり1025銘柄、日経225採用銘柄では値上がり119銘柄、値下がり96銘柄でした。

利益確定売りの動きから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しました。

前場は抵抗ラインとして意識される、5日線(前場試算値:21463円)や

25日線(前場試算値:21396円)、200日線(前場試算値:21368円)を

割り込むことなく維持していますので、米中貿易摩擦に関しては相場の耐性も意識されています。

ただテクニカル指標は高値圏を示唆するものも散見され、戻りに関しては慎重な雰囲気です。

今晩発表の米雇用統計を前に、様子見から取引は閑散としています。

米雇用統計次第では、週明けの相場が大きく上昇する可能性も、大きく下落する可能性もあるだけに、

無難に行くのであれば、やはり戻りは利益確定売りを段階的に進める方がいいと思います。

 

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