4月6日 前場の相場概況

5日の米国株市場は
NYダウ+240.92ドル高の24505.22ドルと3日続伸
ナスダック+34.445ポイント高の7076.552ポイント3日続伸しました。

米中が通商問題の解決に向けた交渉に意欲を示していることから、貿易摩擦が激化するとの警戒感が

ひとまず後退したことや、来週から発表が本格化する主要企業の2018年1-3月期決算への

根強い期待から上昇しました。

米2月の貿易収支は、季節調整済みで576億ドル(約6兆1700億円)の赤字で、

市場予想平均の568億ドル(約6兆1000億円)の赤字よりも悪化しましたが、反応は限定的でした。

NYダウが3日続伸するのは2月下旬以来、およそ1ヶ月ぶりとなり、+357ドル高まで

上昇する場面もありました。

 

◆先物夜間取引の終値は21860 +210円高でした

高値は21920 +270円高、安値は21650 +0円でした。

米国株の連日の大幅上昇や107円台半ばまで進んだ円安ドル高を好感して大幅高となりました。

米国市場では投資家の不安心理を示すとされるボラティリティー・インデックス(VIX指数)が

-1.12ポイント低下し、18.94と約2週間ぶりの低水準となっています。

しかし日本時間に入って、トランプ米大統領が米通商代表部(USTR)に、中国に対して

1000億ドルの追加関税が必要か検討するように指示したと発言したことから、再び米中貿易戦争懸念が

再燃するとの憶測で、米国株時間外取引が大幅下落となり、ドル円も107円台前半まで円高に

振れていることから、けさは一転してきのうの終値近辺で始まっています。

きのうの日経平均は5日線(5日現在:21420円)、25日線(5日現在:21398円)、

200日線(5日現在:21359円)を上回って終わり、株価チャート的には改善していましたが、

けさの米国株時間外取引の大幅下落は投資家心理を悪化させるでしょうし、今晩に控えている

米雇用統計を前に、週末要因もあって買い手控えられそうです。

米国株も引き続き不安定な動きとなるなか、雇用統計の内容次第ではさらに変動が大きくなりやすいので、

やはり戻りは利益確定売りを進めておくのが無難だと思います。

 

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