4月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は+348円高の21667円と大幅続伸しました

朝方は、米中貿易摩擦を巡る懸念の後退で米国株が上昇して投資家心理が改善したことから

大きく上昇して始まりました。

買い一巡後は伸び悩む場面もありましたが、ドル円が円安に振れたこともあって上げ幅を広げ、

高値では+367円高の21686円まで上昇しました。

取引時間中としては3月19日以来となる21600円台を回復し、3月16日以来となる

約3週間ぶりの高値を付けています。

 

◆けさは、米国株の大幅上昇や円安ドル高を好感して、買い戻しなどから高く始まると

その後も前引けにかけてさらに上げ幅を広げる展開となりました。

米中貿易摩擦激化の回避が期待されるなか、円高ドル安の動きが一服したことから先物に

買い戻しが入り、これにより裁定買いが誘発されてさらに上昇しました。

前日のNYダウは一時-500ドルを超す下げとなった後に切り返し、+230ドル高となったため、

目先の底入れ感が意識された部分もありました。

東証1部の売買代金は1兆2486億円で、騰落銘柄数は値上がり1408銘柄、値下がり590銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり192銘柄、値下がり31銘柄でした。

東証業種別株価指数では全33業種中29業種が値上がりしています。

日経平均の上昇を受けて、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。

けさは抵抗ラインとして意識される、5日線(前場試算値:21424円)や

25日線(前場試算値:21398円)、200日線(前場試算値:21359円)をすべて

飛び越えて高寄りし、これを維持できたことから前引けにかけて買い戻しが加速しました。

引け値でも上回って終われば、株価チャート的には安心感も出始める格好となりますが、

一方でテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えてきています。

あすの夜には米雇用統計も控えていて波乱材料ともなり得るだけに、引き続き戻りは

利益確定売りをしながら現金比率を高めておく方が無難だと思います。

もし下落に転じたときには、買い戻しが入ったあとだけに下値での買いが入りづらくなって

意外安する可能性もあることには注意が必要だと思います。

 

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