4月5日 前場の相場概況

4日の米国株市場は
NYダウ+230.94ドル高の24264.30ドルと続伸
ナスダック+100.825ポイント高の7042.107ポイント続伸しました。

中国政府が米国の貿易制裁に対抗して米国産品に報復関税をかけると発表したことから

米中貿易摩擦への懸念でNYダウは一時-500ドルを超える下げとなりました。

午後に入ると米政権が新たな措置は検討していないと伝わったことから交渉が進むとの思惑で

買いが優勢になり、大引けにかけて持ち直すと主要3指数は約1%高で終わりました。

ナスダックは、アップルやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフトなどの

主力株が買われて相場を支えました。

業種別S&P500種株価指数では10業種が上昇し、エネルギーの1業種だけが下落しました。

 

◆先物夜間取引の終値は21530 +190円高でした

高値は21560 +220円高、安値は21030 -310円安でした。

米国株は大きく下落して始まったため先物もつれて大幅下落となりましたがその後切り返し、

ドル円も106円台後半まで円安に振れたことから反発となりました。

米国株は貿易摩擦解消に向けた交渉への期待感などが台頭してリバウンド狙いの買いを誘い、

S&P500が主要な支持線水準を上回ったことも株価上昇の要因になりました。

4月半ばから始まる第1四半期決算発表シーズンでS&P500採用企業の決算は+18.4%の増益

見込まれていることから、株価の上昇期待も根強いようです。

きのうの日経平均は25日線(4日現在:21414円)や200日線(4日現在:21350円)、

5日線(4日現在:21322円)に跳ね返されて終わっていましたが、けさは米国株高を好感して

これらを上回って始まっています。

米国株時間外取引も小高く推移していますし、ドル円も落ち着いていますので買い戻しも入っていますが、

きのうのように終値でこれらに跳ね返されると、上値の重さがより強く意識されやすい形となるだけに、

大引けまで買いが続くかどうか注目されますが、基本的にはまだ戻り売りのイメージだと思います。

米中貿易摩擦に関する懸念は早々に解決する問題ではなく長引きそうですし、あすの米雇用統計を控えて

米国株もまだ不安定な動きとなりそうです。

雇用統計の内容次第ではさらに変動が大きくなりますので、それに巻き込まれないようにするためにも

戻りは利益確定売りを進めておくのが無難だと思います。

 

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