2018年4月5日

【シグナル配信銘柄】3月15日分の実績です

日経平均は+325円高の21645円と大幅続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦を巡る懸念の後退で、米国株が上昇したことを受けて大幅上昇で始まりました。 ドル円が円安方向に振れたことや、米国株時間外取引が堅調な動きとなったことから後場には高値で +418円高の21737円まで上昇する場面もありましたが、その後先物にややまとまった売りが 出たことから、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。 終値で21600円台を回復するのは3月16日の21676円以来、約3週間ぶりです。   ◆けさは米国株の大幅上昇や円安ドル高の進行を受けて上昇して始まると、後場中ごろまで 上値を試す展開となりました。 その後は戻り待ちの売りや先物売りで上げ幅を縮小し、日経平均は後場の安値圏で終わっています。 東証1部の売買代金は2兆6536億円と3月29日の2兆5507億円以来、4日ぶりに 2兆5000億円を超え、騰落銘柄数は、値上がり1327銘柄、値下がり677銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり181銘柄、値下がり39銘柄でした。 きょうもファーストリテが1銘柄で日経平均を約48円押し上げています。 日経ジャスダック平均は3日ぶりに反発、東証マザーズ指数は4日ぶりに反発しました。 けさもきのうに続いて、抵抗ラインとして意識されている5日線(今日現在:21420円)、 25日線(今日現在:21398円)、200日線(今日現在:21359円)のすべて飛び越えて 高く始まりましたが、きのうと違ってきょうは大引けでもこれらを上回りました。 株価チャート的にはきのうの悪い形を一日で挽回したようにも見えますが、まだ市場は 疑心暗鬼だと思います。 きのうも書きましたが、下落中の25日線が200日線に近づいており、これを下抜けて デッドクロスを形成する可能性が高まっていることは不安定要因の一つです。 また株価チャートを見ると、1月30日に25日線を割り込んで以降、リバウンドがあると 2月1日・2月27日・3月30日からきのうまでは、ことごとく25日線で止められてきましたが、 3月12日に唯一25日線を上抜けたときにはその上のボリンジャーバンドの+1σに跳ね返される 格好となりました。 きょうの高値21737円も、ボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:21716円)水準で、 その後はこれに跳ね返される格好となっています。 明日夜には米雇用統計が控えており、これによって大きく相場が揺れる可能性も残っています。 単純に株価チャートだけで判断するならば、あしたも大きく上昇して始まり、始値よりも終値の方が 高い陽線になれば、もう一段の上昇となるかもしれませんが、すでにテクニカル指標は多くのものが 高値圏を示唆してきていますので、すぐに短期的な過熱感が意識されやすい状況です。 やはりまだ戻りがあるならば、段階的に利益確定売りを進める方が良いように思えます。   ◆3月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は+348円高の21667円と大幅続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦を巡る懸念の後退で米国株が上昇して投資家心理が改善したことから 大きく上昇して始まりました。 買い一巡後は伸び悩む場面もありましたが、ドル円が円安に振れたこともあって上げ幅を広げ、 高値では+367円高の21686円まで上昇しました。 取引時間中としては3月19日以来となる21600円台を回復し、3月16日以来となる 約3週間ぶりの高値を付けています。   ◆けさは、米国株の大幅上昇や円安ドル高を好感して、買い戻しなどから高く始まると その後も前引けにかけてさらに上げ幅を広げる展開となりました。 米中貿易摩擦激化の回避が期待されるなか、円高ドル安の動きが一服したことから先物に 買い戻しが入り、これにより裁定買いが誘発されてさらに上昇しました。 前日のNYダウは一時-500ドルを超す下げとなった後に切り返し、+230ドル高となったため、 目先の底入れ感が意識された部分もありました。 東証1部の売買代金は1兆2486億円で、騰落銘柄数は値上がり1408銘柄、値下がり590銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり192銘柄、値下がり31銘柄でした。 東証業種別株価指数では全33業種中29業種が値上がりしています。 日経平均の上昇を受けて、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 けさは抵抗ラインとして意識される、5日線(前場試算値:21424円)や 25日線(前場試算値:21398円)、200日線(前場試算値:21359円)をすべて 飛び越えて高寄りし、これを維持できたことから前引けにかけて買い戻しが加速しました。 引け値でも上回って終われば、株価チャート的には安心感も出始める格好となりますが、 一方でテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えてきています。 あすの夜には米雇用統計も控えていて波乱材料ともなり得るだけに、引き続き戻りは 利益確定売りをしながら現金比率を高めておく方が無難だと思います。 もし下落に転じたときには、買い戻しが入ったあとだけに下値での買いが入りづらくなって 意外安する可能性もあることには注意が必要だと思います。   ◆3月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む