4月4日 前場の相場概況

3日の米国株市場は
NYダウ+389.17ドル高の24033.36ドルと反発
ナスダック+71.163ポイント高の6941.282ポイント反発しました。

米国株市場は値動きの荒い展開となるなか、主要3指数が反発して終わりました。

前日にハイテク株主導で急落した反動で、自律反発を見込んだ買い戻しや短期的な戻りを狙った

買いから幅広い銘柄に買いが入り、NYダウ採用銘柄は全30銘柄のうち29銘柄が上昇し、

業種別S&P500種株価指数は全11業種が上昇しました。

アマゾンに関して、トランプ大統領が配送料金の安さや税金未払いなどの批判を強めていましたが、

ホワイトハウスは調査や規制を検討していないとの報道をきっかけに大きく買われたため、

市場心理の改善につながりました。

 

◆先物夜間取引の終値は21490 +170円高でした

高値は21520 +200円高、安値は21280 -40円安でした。

米国株が大きく反発し、ドル円も106円台半ばまで円安に振れたことから先物は大きく反発しました。

S&P500は前日に割り込んだ主要な支持線の200日移動平均線を上回ったことが安心感につながり

ましたが、終値は2590.76と、2月9日に付けた安値の2532.69からはまだ大きくは

離れていないため警戒感は残っています。

ただこれから始まる第1四半期決算発表では、S&P500採用企業の決算は+18.4%の増益

見込まれていることから、これが株価の下支えになるのではとの見方もあります。 

日経平均は25日線(3日現在:21457円)や200日線(3日現在:21343円)を

下回って終わっていましたが、けさは米国株時間外取引の下落推移などから25日線には届かずに

始まっています。

終値でこれらに跳ね返されると、上値の重さがより意識されやすい形となるだけに、

大引けまで買いが続くかどうか注目されますが、基本的にはまだ戻り売りのイメージでいいと思います。

米中貿易摩擦に関する懸念がくすぶるなか、金曜日の米雇用統計を控えて米国株もまだ不安定な

動きが続くと考えられます。

 

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