4月3日 前場の相場概況

2日の米国株市場は
NYダウ-458.92ドル安の23644.19ドルと急反落
ナスダック-193.326ポイント安の6870.119ポイント急反落しました。

米中貿易摩擦を巡る懸念が高まるなかハイテク株が売られて急落しました。

NYダウとS&P500は、2016年6月の英国の欧州連合(EU)離脱決定以来

初めて200日移動平均を下回りました。

中国が、米国から輸入する豚肉など128品目に関税の上乗せを行うと発表したことで

貿易摩擦が激化するとの警戒感が高まっています。

3月のISM製造業景況指数が59.3と、市場予想の59.7を下回ったことも重しとなり、

NYダウは一時-758ドルの下落となる場面もありました。

 

◆先物夜間取引の終値は21040 -390円安でした

高値は21450 +20円高、安値は20920 -510円安でした。

米国株の急反落やリスク回避の円高進行を受けて、先物価格は大きく下落しました。

この時間の米国株時間外取引は小安く推移しており、ドル円も105円台まで

円高に振れていることからけさは大きく下落して始まりました。

米国株市場では、ナスダックが2月8日以来ほぼ2ヶ月ぶりの安値で終えました。

多くの機関投資家が運用指標とするS&P500は過去2年間にわたって下値支持線となってきた

200日線を下回ったことで下落に勢いがつきました。

今週は金曜日の米雇用統計発表まで米国の重要経済指標が続きますので、より米国株の動きを

気にしながら動きそうです。

テクニカル指標は一部に高値警戒感が出ていたなか、きのうは25日線(2日現在:21492円)に

跳ね返されて終わっており、上値の重さがより意識されやすい形となっただけに、きょうの大幅下落は

投資家心理を冷やす格好になりそうです。

休暇明けの海外投資家の売りが一巡したあとも戻りは鈍くなりそうですので、中途半端な位置で

値ごろ感から買うのは避けた方がいいと思います。

 

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