4月2日 後場の相場概況

前場の日経平均は+107円高の21562円と3営業日続伸しました

前週末の欧米市場が聖金曜日の祝日で休場となり、海外投資家が休暇中で市場参加者が少ないなか

朝方は、利益確定売りから小安く始まりましたが、下値が限定的だったことから売り一巡後は

先物買いも入って上昇に転じ、高値では+123円高の21578円まで上昇しました。

けさ発表された3月調査日銀短観で、大企業・製造業の業況判断指数(DI)は市場予想を

下回りましたが、18年度の設備投資計画が前年度比2.3%増と市場予想の0.6%増を

上回ったことで景況感は好調との見方から買い安心感につながりました。

 

◆けさは、欧米市場が休場だったことから手掛かり難のなか、寄り前に発表された日銀短観の

大企業・製造業の業況判断指数(DI)が市場予想を下回ったことなどから小安く始まりました。

しかしその後は、18年度の設備投資計画が上ブレしたことや、想定為替レートが109円66銭と、

急激に円高にシフトさせるようなものではなかったことから次第に安心感が広がりました。

また新年度に入り、期初の益出し売りを出すと警戒されていた国内機関投資家が、新規資金を

株式運用に振り向けたとの観測もあり、投資家心理が改善しました。

また2月まで20か月続いていた「月初の第一営業日は高い」アノマリーの日でもあることから、

徐々に上げ幅を広げました。

イースター休暇で海外投資家の参加者が少ないことから取引自体は超閑散となっており、

東証1部の売買代金は7662億円と今年最低になりそうなペースです。

騰落銘柄数は値上がり1015銘柄、値下がり954銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり139銘柄、値下がり77銘柄となっています。

日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数は5日続伸しています。

朝方は上値抵抗として意識されていた25日線(前場試算値:21499円)近辺で

上値が重くなっていましたが、これを上回ると上げ幅がやや広がりました。

ただ超閑散相場であったことから、小口の買いのインパクトが大きくなった面もあり、

盛り上がりには欠ける展開です。

テクニカル指標の一部には高値圏を示唆するものも出始めています。

騰落レシオ6日は前場試算値で166.42まで上昇していますが、これは応当日の関係で

きょうか木曜日がピークになりやすい状況です。

基本的には、戻り売りの水準に入ってきていると思いますので、やはり上がったところでは

段階的に利益確定売りしていく方がいいと思います。

 

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