2018年4月1日

3月30日の米国株市場は休場でした

30日の米国株市場は聖金曜日の祝日のため休場でした 2(月)日銀短観、、中3月PMI、米ISM製造業景況指数 3(火)米3月新車販売台数 4(水)米3月ADP雇用統計・3月ISM非製造業景況指数 5(木)米新規失業保険申請件数・2月貿易収支 6(金)国内2月景気動向指数、米3月雇用統計   ◆先物夜間取引の終値は21460 +20円高でした。 高値は21490 +50円高、安値は21430 -10円安となっています。 欧米株市場が休場だったため小動きとなりましたが、わずかに上昇して終わっています。 金曜日の日経平均は200日線を上回りましたが、高値は25日線(今日現在:21512円)で ぴたりと止まりましたので、まだ上値の重さは意識されています。 ただ月曜日は、3月には途切れましたがそれまで20か月連続だった「月初の第一営業日は高い」という アノマリーの日です。 また新年度入りしますので、新たな投資資金が買いに入ってくる一方で、少しでも上がると 決算をまたいだ利益確定の売りが出てきやすくなります。 現状では、アノマリーを含めて月曜日は高いのではと考えていますが、25日線を取引時間中に 超えても超えなくても、基本は上がったら段階的な売り上がりのイメージだと思います。 森友学園問題や米中貿易摩擦の懸念が根底にあり、日経平均のテクニカル指標はおおかたが 高値圏に近い中立圏まで戻していますので、まだ一段高を期待できるような状況には ないと思います。 3連休明けの米国株市場次第では週半ばまで強含む可能性もありますが、そこは 利益確定売りでいいと思っています。   【3月第2週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む