2018年4月

【シグナル配信銘柄】4月9日分の実績です

日経平均は+148円高の22467円と続伸しました。 朝方は、前日の米国株相場の上昇で投資家心理が改善し、高く始まりました。 2018年3月期の業績発表が本格化し、今期の業績見通しが好調な銘柄に買いが入った一方、 19年3月期が減益になるとの予想を示したファナックが大幅安となって日経平均の上値を押さえると 安値では+37円高の22357円まで急速に押し戻されました。 その後は、先物買いから再度上げ幅を広げると、大引け近くには高値で+175円高の22495円まで 上昇し、2月5日の終値22682円以来約3ヶ月ぶりの高値で取引を終えました。 日銀は金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定しましたが、事前予想通りだったことから 相場への影響は限定的でした。   ◆けさは米国株高を好感して高く始まると、京セラやアドテストなど好業績銘柄に買いが入りましたが、 19年3月期が減益になる見通しと発表したファナックが急落すると、安川電など設備投資関連株には 利益確定売りや持ち高調整売りが優勢になり、ソニーなど決算発表を控えた銘柄には持ち高調整売りも 出て相場全体の重しとなる場面もありました。 東証1部の売買代金は3兆3144億円と3月27日以来1ヶ月ぶりに3兆円を回復し、騰落銘柄数は 値上がり983銘柄、値下がり1019銘柄、日経225採用銘柄では値上がり143銘柄、 値下がり81銘柄となり、京セラが約58円、ソフトバンクが約37円、ファーストリテが約34円など 日経平均を押し上げた一方で、ファナックが1銘柄で約90円、押し下げました。 日経ジャスダック平均は6営業日ぶりに反落しましたが、東証マザーズ指数は6日続伸しています。 日経平均は、1月23日に付けた年初来高値24124円から、3月23日の年初来安値20617円 (いずれも終値ベースです)までの下落幅の半値戻しの22371円を終値で上回ってきました。  ただその一方でテクニカル指標は確実に上昇を続け、影響力の大きい騰落レシオ25日は127.41まで 急上昇しました。 きょうは大型連休入りを控えたポジション調整売りよりも、売り方のポジション調整による 買い戻しの方が相場をけん引した感じでした。 つまりココまでのジリ高相場で、苦しくなっているのは売り方ですので、連休中に米国株市場が さらに上がることも考えて、ロスカットの買い戻しを進めたということだと思います。 テクニカル指標で見ますと、短期的な過熱感はあきらかですので、やはりまだ上昇する場面があれば、 段階的な利益確定売りだと思います。 売り方が苦しくなって買い戻しを進めているところは、買い場ではなく売り場になると思います。   ◆4月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月27日 後場の相場概況

前場の日経平均は+94円高の22413円と続伸しました。 朝方は、企業の好決算を背景に米国株が大幅高となったことやドル円の円安基調を受けて 大きく上昇して始まりました。 寄り付き直後には高値で+168円高の22488円まで上昇しましたが、買い一巡後は上げ幅を 縮小し、安値では+37円高の22357円まで押し返される場面もありました。 その後は前引けにかけて持ち直しましたが、上値は限定的でした。 南北首脳が、板門店で10年半ぶりに首脳会談に臨んでいますが、現時点では北朝鮮の非核化など 具体的な交渉内容が明らかになっていないことから材料視はされていません。   ◆けさは、米国株高や円安ドル高を好感して高く始まると、好業績銘柄を中心に買いが先行しました。 京セラやアドテストなど今期の増益見通しを示した銘柄に買いが集まった半面、大幅減益を見込む ファナックが大幅安となり、機械、ハイテクなどに幅広く売りが波及して相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は1兆5829億円、騰落銘柄数は値上がり896銘柄、値下がり1090銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり126銘柄、値下がり96銘柄でした。 京セラが約57円、ソフトバンクが約32円、ファーストリテが約30円、日経平均を押し上げていますが、 一方でファナックが1銘柄で約79円、押し下げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6営業日ぶりに反落しています。 テクニカル指標は前場試算値段階では、軒並み高値圏を示唆する状態となってきました。 日銀金融政策決定会合は市場予想通り、現状の維持を決定しました。 日本は大型連休入りを控えている週末ですので、後場は動きづらくなってくると思います。 売り方のほうが苦しくなっていますので、ポジション調整の買い戻しがまだ入る可能性もありますが、 基本的には買い方も利益確定売りに傾きやすくなってくると考えられますので、やはりまだ上値を 試す場面があれば、段階的に利益確定売りを進めていくイメージだと思います。   ◆4月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】4月6日分の実績です

日経平均は+104円高の22319円と反発しました。 朝方は、NY株高、円安進行を支えに高く始まると、高値では+166円高の22381円まで 上昇する場面もありました。 半導体市況の先行きに対する懸念が後退したため関連株が買われて全体を押し上げるとともに ドル円が109円台半ばまで円安に振れたことから輸出関連株も買われました。 その後はせまいレンジでのもみ合いとなりましたが、日経平均は2月27日以来およそ2ヶ月ぶりの 高値で終わっています。   ◆けさは、円安や東京エレクなどの好決算を好感して高く始まると上値を追う場面もありましたが、 前場の早い段階で高値をつけた後はもみ合いとなりました。 決算発表がピークを迎えるなか、大型連休を控えていることもあって様子見気分が強く、 日経平均の後場の値幅はわずか約66円でした。 TOPIX構成銘柄のウエート調整に伴う売買が行われたことから、東証1部の売買代金は 2兆7856億円と膨らみました。 騰落銘柄数は値上がり1243銘柄、値下がり765銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり119銘柄、値下がり102銘柄となり、東京エレクが1銘柄で日経平均を 約61円押し上げています。 ハイテク関連を中心に、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに小幅に5日続伸しています。 日経平均はきょうも5日線(今日現在:22212円)、75日線(今日現在:22153円)を 上回って2月27日以来の高値で終わっていますので、株価チャート的には買い戻しが 入りやすい状況が続いています。 またあすの昼には日銀金融政策決定会合の結果発表がありますので、大きな政策変更はないと 予想されているものの、そこまではやはり買い戻しが入りやすい状況です。 ただ一方でテクニカル指標は確実に上昇を続けており、応当日の関係からあすは騰落レシオ25日が 急上昇します。 具体的には値上がり1000銘柄、値下がり1000銘柄で計算しても127.60まで上昇し、 過熱感があると見られる目安の120を一気に超えてきます。 また国内は週末から大型連休入りとなりますので、ポジション調整売りも出やすくなってきます。 やはりまだ上昇する場面があれば、段階的な利益確定売りを進める方がいいと思います。   ◆4月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は+130円高の22346円と反発しました。 朝方は、米国株高、円安進行を支えに高く始まりました。 市場予想を上回る営業利益見通しと増配計画を25日に発表した東京エレクトロンが急伸し、 ハイテク関連銘柄全般が堅調となったことで、日経平均は高値では+166円高の22381円まで 上昇し、取引時間中としては2月27日以来およそ2ヶ月ぶりの高値を付ける場面もありました。 その後、上値が重くなったところで先物にややまとまった売りが出たことをきっかけに、 上げ幅を縮小しています。   ◆けさは、米国株高や円安ドル高の進行を好感して高く始まると、その後も半導体関連を中心に ハイテク株が買われて全体を押し上げました。 またドル円が109円台半ばに円安となったことも輸出関連株に支援材料となりました。 半導体製造装置の東京エレクが急伸していますが、25日、26日に発表された 米アドバンスト・マイクロ・デバイスや韓国のサムスン電子の決算も好調だったため、 半導体市況の先行きに対する懸念が後退しています。 東証1部の売買代金は1兆2602億円、騰落銘柄数は値上がり1188銘柄、値下がり775銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり131銘柄、値下がり86銘柄でした。 東京エレクが約80円、TDKが約10円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は小幅ながら5日続伸、東証マザーズ指数は5営業日ぶりに反落しています。 テクニカル指標は高値圏を示唆している状況が続いているなか、大型連休を前にして 買い手控えや持ち高調整の動きが出始めているとの観測もあります。 米国株もドル円相場も変動が大きくなっており、大型連休中にガラっと雰囲気が変わってしまう こともありえますので、やはり戻りがあれば段階的に利益確定売りを進めていくイメージだと思います。   ◆4月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

【シグナル配信銘柄】4月5日分の実績です

日経平均は-62円安の22215円と反落しました。 朝方は、米長期金利上昇を背景とする米国株の大幅下落を嫌気した売りから安く始まりました。 その後、ドル円が109円台に円安となったことからいったん下げ渋りましたが戻りは限定的で、 米国株時間外取引が軟調なこともあって、安値では-197円安の22080円まで下げ幅を広げました。 後場に入ると、日銀のETF買い期待や円安進行を支えに買い戻しや押し目買いが入り、 高値では-49円安の22228円まで戻す場面もありました。   ◆けさは、米建機大手キャタピラーを中心とした米国株の大幅続落を嫌気して、機械や電機など 世界の景気変動の影響を受けやすい銘柄が売られて大きく下げて始まりました。 前場終盤までは下落幅を広げる展開でしたが、後場に入ると日銀のETF買い期待や、 保険や電気・ガスなどの内需関連株や、ドル円が円安に振れたことから自動車株などに買いが入り 相場全体も下げ渋る格好となりました。 東証1部の売買代金は2兆4679億円、騰落銘柄数は値上がり1077銘柄、値下がり894銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり123銘柄、値下がり92銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに4日続伸しています。 日経平均は下降中の75日線(今日現在:22173円)も上昇中の5日線(今日現在:22186円)も 上回る22215円で引けましたので、大幅安で始まった寄り付きからは株価チャートを改善させて 終わっています。 きょうの日経平均の安値は22080円と、おとといの安値22065円の手前で止まりましたので 相場は踏みとどまっており、超目先は買い戻しが入りやすい状況が続いています。 ただ一方でテクニカル指標は確実に上昇を続けており、応当日の関係からきょうは騰落レシオ6日が 大幅上昇しましたが、金曜日は騰落レシオ25日が急上昇して過熱感を示唆してきます。 やはりまだ上昇する場面があれば、段階的な利益確定売りを進める方がいいと思います。   ◆4月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

4月25日 後場の相場概況

前場の日経平均は-143円安の22134円と反落しました。 朝方は、米長期金利上昇を背景とする米国株の大幅安を嫌気した売りから安く始まりました。 その後、ドル円の落ち着きから下げ渋る場面もありましたが、戻りは鈍かったことで再度売られました。 米国株時間外取引がさえないことも重しとなって、安値では-197円安の22080円まで 下落する場面もありました。 景気拡大が鈍化するとの警戒感などから投資家心理が悪化し、機械や鉄鋼などの景気敏感株を中心に 売りが広がりました。   ◆けさは、米国株が大幅下落したことを受けて安く始まりましたが、ドル円が109円台まで円安に振れると、 先物に買い戻しが入って下げ渋る場面もありました。 一方で香港のハンセン指数などアジア株式相場が軟調に始まったことも相場の重しとなりました。 後場は日銀のETF買いなども意識され、やや下げ幅を縮小して始まっています。 東証1部の売買代金は1兆2301億円、騰落銘柄数は値上がり861銘柄、値下がり1096銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり88銘柄、値下がり130銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅反落しています。 テクニカル指標は高値圏を示唆している状況が続いているなか、本格化が進む企業決算発表の 行方を見極めたいとする動きもありますので、まだ取引自体が盛り上がってきません。 やはり戻りがあれば、引き続き段階的に利益確定売りを進めていくイメージでいいと思います。   ◆4月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む