2018年3月29日

【シグナル配信銘柄】3月8日分の実績です

日経平均は+127円高の21159円と反発しました。 朝方は、米国株は軟調だったもののドル円が円安に振れたことから高く始まると、 高値では+267円高の21298円まで上昇しました。 買い一巡後は、米国株時間外取引が下落に転じるなど不安定な動きとなったこともあって 後場の安値では-35円安の20996円まで下落しましたが、取引終盤になって 韓国と北朝鮮による南北首脳会談の日程が4月27日に決まったと報じられると 再度上昇に転じました。   ◆けさは米国時間で一時107円台まで円安が進行したことと、北朝鮮に絡む地政学リスクが 和らいできているとの見通しから上昇して始まりました。 ただ日経平均が前場高値21298円で止まり、200日線(今日現在:21322円)を 抜けなかったことから次第に戻り売りが優勢となり、後場には一時マイナス圏入りしました。 その後、韓国と北朝鮮による南北首脳会談の日程が4月27日に決まったと報じられると 再度上昇転換しましたが、株価チャート的には上値の重い展開となっています。 一部では、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率の調整が進んでいたことから、割高な TOPIX先物を売って、割安な日経平均先物を買うリバランスの動きがあったとの 観測もありました。 東証1部の売買代金は2兆5507億円、騰落銘柄数は、値上がり1328銘柄、値下がり669銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり137銘柄、値下がり82銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 日経平均は5日線(今日現在:20978円)に接近する安値20996円で下げ止まり、 引けにかけて再度上昇しましたが、北朝鮮をめぐる報道と米国株時間外取引が再度上昇に転じた 影響が大きく、引き続き外部要因に振らされる展開になっています。 株価チャート的には、5日線と200日線の間のせまいレンジでの値動きでしたので、 まだ方向感は出ておらず、やはり200日線に近づいたところでの上値の重さの方が 意識されやすいと思います。 森友学園問題や米中貿易摩擦の懸念が投資家心理を重たくしている状況に変化はありません。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏まで戻しており、手掛かりとなりづらい状況のなか、 やはり米国株次第となってしまいそうです。 運よく下落時に買えたものについては、戻りがあったときに段階的に利益確定売りを 進めていくのが無難だと思います。   ◆3月8日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

3月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は+122円高の21153円と反発しました。 米国株市場は軟調だったものの、ドル円が大きく円安に振れたことから高く始まりました。 先物に断続的に買いが入ったことなどから高値では+267円の21298円まで上昇しましたが、 買い一巡後は戻り待ちの売りで上げ幅を縮小する展開となりました。 北朝鮮情勢を巡る地政学リスクが和らいだとして海外投資家の買い戻しが入ったと推測される一方で、 米中貿易摩擦への警戒感がくすぶっていることから上値を追う動きにはなりませんでした。   ◆けさは米国時間で一時107円台まで円安が進んだことから、大きく上昇して始まりました。 米国株時間外取引は小高く推移する場面が多かったものの、ドル円が日本時間ではやや円高に傾いたこと、 上値を追う材料には乏しいことから、その後は前引けにかけて上げ幅を縮小しました。 日経平均の前場の高値は21298円と、200日線(前場試算値:21322円)の手前で 失速しました。 日経平均は200日線を割り込んできょうで5日目となりますが、これは2016年11月の トランプショック以降での連続日柄では最長となります。 これを上抜けば上昇にはずみがつく一方で、跳ね返されることが続けば強い抵抗線として意識され、 利益確定売りが出やすい水準となります。 北朝鮮をめぐる地政学リスクが和らいだととらえる動きもありますが、米中貿易摩擦問題を含め 事態はまだ何も解決していないというのが現実です。 東証1部の売買代金は1兆1252億円、騰落銘柄数は値上がり1175銘柄、値下がり810銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり132銘柄、値下がり89銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は反発し、東証マザーズ指数は続伸しています。 テクニカル指標は総じて中立圏まで上昇しており、底値圏を示唆しているものは無くなりました。 きょうも跳ね返されて終わるようですと、株価チャート的には200日線が強い抵抗ラインとして 意識されますので、戻りがあっても売りが出やすくなると思います。 無難にいくのであれば、やはり段階的に戻りは利益確定売りしていくところだと思います。   ◆3月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む