3月28日 後場の相場概況

前場の日経平均は-377円安の20939円と3日ぶりに大幅反落しました

朝方は、米国株がハイテク株中心に売られて大幅反落した流れから、大きく下げて始まりました。

3月期末の権利落ち日であるため、配当落ち分(日経平均で約160円)の影響もあるなか、

下げ幅を拡大すると安値では-540円安の20776円まで下落しました。

売り一巡後は、円安ドル高に振れたことや米国株時間外取引の上昇を受けて下げ渋りましたが、

戻りは限定的でした。

米国市場でハイテク株が急落したことを受けて東京市場でも半導体関連株が売られました。

 

◆けさは米国株の大幅反落を受けて大きく下げて始まりましたが、米国株時間外取引の上昇や

円安ドル高傾向などもあって、先物夜間取引の終値20710円に対して前場の日経平均の

安値は20776円まででした。

一部では、中国と北朝鮮の首脳会談が緊張緩和ととらえられたことが支えになったとの見方も

ありますが、米中貿易摩擦問題はくすぶったままであることに変わりはありません。

円高進行が一服すると小口の押し目買いが入り、前場後半はやや下げ幅を縮小させましたが、

後場は米国株時間外取引の上げ幅縮小などもあって再度やや下げ幅を広げて始まっています。

東証1部の売買代金は1兆1738億円、騰落銘柄数は値上がり420銘柄、値下がり1586銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり21銘柄、値下がり203銘柄となり、東証業種別株価指数は

電気・ガス業を除く32業種が値下がりしました。

日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続伸しています。

テクニカル指標はおおかたのものが中立圏まで上昇しているなか、日経平均はきのう回復した

5日線(前場試算値:21046円)や200日線(前場試算値:21315円)を下回っています。

株価チャート的にはこれらに上値を押さえらて下落したように見えますので、しばらくは

戻りがあっても売りが出やすくなると思います。

日経平均の予想PERが12倍台に入って割安感は強いのですが、まだ不安定な動きが続いているため、

様子見の雰囲気になっていて取引も膨らみません。

無難にいくのであれば、やはり段階的に戻りは利益確定売りしていくところかもしれません。

 

◆3月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪

    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村