3月26日 前場の相場概況

23日の米国株市場は
NYダウ-424.69ドル安の23533.20ドルと3日続落
ナスダック-174.011ポイント安の6992.666ポイントと3日続落しました。

前日に大幅下落した反動から前半は自律反発狙いの買いが入って高く推移しましたが、

米中貿易戦争への懸念が強く残り、午後にかけて幅広い銘柄が売られる展開となりました。

ナスダックは節目の7000ポイントを下回り、下値支持線として意識されていた100日移動平均を

明確に下回ると、幅広い銘柄に売りが広がって2月12日以来の安値で終わりました。

業種別S&P500種株価指数では全11種が下落し、投資家の不安心理を測るとされる

VIX指数は24.87に上昇し、終値としては2月13日以来の高水準になっています。

[今週の主なスケジュール]

27(火)米3月CB消費者信頼感指数・リッチモンド連銀製造業指数

28(水)米10-12月期GDP確報値

29(木)米新規失業保険申請件数・ミシガン大学消費者信頼感指数

30(金)国内2月失業率・有効求人倍率・2月鉱工業生産、中3月製造業PMI・非製造業PMI

 

◆先物夜間取引の終値は20140 -210円安でした

高値は20620 +270円高、安値は20140で安値引けとなっています。

米国株が連日の大幅安となり、ドル円がまた104円台への円高に振れましたので、

先物は下落してこの日の安値で終わりました。

けさは米国株時間外取引が現時点では大きく上昇し、ドル円もやや円安に振れていますので、

先物はこれよりも下げ幅を縮小して始まり、日経平均もこれに寄せる格好で始まりました。

日経平均は200日線(23日現在:21301円)や、2月14日の安値20950円と

3月5日の安値20937円で形成されていたダブルボトムを下抜いたことで、

目先は下値メドが見当たらない状況となっています。

心理的なフシ目の20000円も視野に入っており、この近辺での抵抗を試すかもしれません。

日経平均のテクニカル指標はおおかたが底値圏もしくは底値圏に接近中ですが、

パニック的な売りに押されると一時的に機能しないこともありますので注意が必要です。

20000円で計算しますと、日経平均の予想PERは12倍台前半となりますが、

企業業績が総じて10%落ち込んだと計算しても13倍台半ばになりますので、

過去の経験則上では割安感がある水準です。

また20000円前後は昨年の滞留日数が多かった位置ですので、下値抵抗にはなりやすいと

考えられます。

また3月期末の配当・権利取りの動きも最後にきょうあすと入りますので、下支え要因の

ひとつにはなってくると思います。

まだ不安定な相場が続きそうですので慎重に買い下がりたいイメージですが、中小型株は

大型株よりも先に底打ちしてくると思います。

 

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