2018年3月26日

【シグナル配信銘柄】3月5日分の実績です

日経平均は+148円高の20766円と反発し、高値引けとなりました。 朝方は、米中貿易摩擦への警戒感から週末の米国株が大幅安となり、円高進行した流れを 嫌気して大きく下げて始まりました。 先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-270円安の20347円まで下落する場面もあり、 昨年9月29日以来、約半年ぶりの安値をつけましたが、売り一巡後は円高一服や 米国株時間外取引の上昇、午後からは日銀のETF買い観測も支えとなり、 後場後半に入ってから上昇に転じると日経平均はきょうの高値で終わりました。   ◆けさは米国株の大幅下落とドル円が104円台半ばまで円高進行したことを受けて 大きく下げて始まりましたが、その後は米国株時間外取引の上昇や上海総合の下げ渋り、 円高一服に加えて日銀のETF買い観測も支えとなって上昇に転じると、短期筋の先物の 買い戻しや3月期末の配当取り狙いの買い、国内の年金資金による株式の運用比率調整目的の 買いなども上昇を後押しして日経平均は高値引けとなりました。 東証1部の売買代金は2兆8309億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1175銘柄、 値下がり835銘柄、日経225採用銘柄では値上がり127銘柄、値下がり90銘柄となりました。 新興市場ではリスク回避の動きが続き、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続落しました。 ココまで日本株が突出して下げていただけに、戻りが始まるとそれなりにリバウンドも大きくなると 考えられますが、米中貿易摩擦などの不透明要因が解消した訳ではありません。 また国内では佐川前国税庁長官の証人喚問をあすに控え、森友学園をめぐる財務省の決裁文書 書き換え問題を踏まえた内閣支持率の行方も引き続き警戒されており、まだ積極的には 買いにくい雰囲気です。 期末の配当取りの買いもあしたで終わりますし、目先は不安定な動きが続きそうです。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが増えている状況ですので、リバウンド入りは 近いと思いますが、超目先的にはまだ米国株に振り回される可能性が残っていますので、 できれば再度下落する場面があったときに段階的に買い下がりたいイメージです。 買い場に迷ったときには、相場が落ち着きを取り戻してからの参戦でもいいのかもしれません。 きょうの新興市場の続落を見ると、まだ下値不安は残っているように思えます。   ◆3月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

3月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は-81円安の20535円と続落しました。 朝方は、米中貿易摩擦への警戒感から週末の米国株が大幅安となり、円高進行した流れを嫌気して 大きく下げて始まりました。 先物売りから下げ幅を拡大すると、安値では-270円安の20347円まで下落する場面もあり、 取引時間中としては昨年9月29日以来、約半年ぶりの安値水準を付けました。 売り一巡後は、円高一服や米国株時間外取引が大幅上昇となったことから下げ渋りました。   ◆けさは大幅安で始まりましたが、その後は3月期末の権利付き最終売買日をあすに控えて 個人投資家から主力株に配当取り狙いの買いが入ったことや国内の年金基金が株式の運用比率を 調整する目的で買いを入れたとの観測、米国株時間外取引の大幅上昇や上海総合指数の下げ渋り、 円高ドル安の一服、これらを受けて先物を売っていた短期筋が買い戻しに動いたこと、 などから急速に下げ幅を縮小しました。 昼休みの時間帯に米国株時間外取引の上昇幅は一時縮小しましたがその後切り返しており、 上海総合も下落幅がやや広がったものの、後場は前引けと同程度の水準で始まっています。 米通商問題に解決の道筋は見えず、森友問題ではあす佐川前国税庁長官の証人喚問を控えており、 投資家心理はまだ改善する方向にはありません。 東証1部の売買代金は1兆3230億円、騰落銘柄数は値上がり397銘柄、値下がり1630銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり52銘柄、値下がり171銘柄となっています。 東証業種別株価指数では全33業種中、パルプ・紙や鉱業など6業種だけが上昇しました。 投資家のリスク回避姿勢から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続落しています。 前引けのTOPIXは-0.74%安でしたので、後場は日銀のETF買いが入ると思われますが、 先週は休場だった21日以外、19日、20日、22日、23日と連日買い支えに動きましたが、 効果は限定的でしたので、あまり多くを期待はできません。 テクニカル指標はおおかたのものが底値圏を示唆する位置に来ていますが、投資家心理としては それだけでは買いづらい雰囲気になっていますので、まだ不安定な動きとなりそうです。 ただ、下げ止まったところからは大きなリバウンドが期待できる位置まで下げているのも 事実だと思います。 瞬間的にまだ大きく下落することも考えられる状況ですので、段階的な買い下がりについては 余裕を持って買い指値しておいた方がいいと思います。   ◆3月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む