2018年3月20日

【シグナル配信銘柄】2月28日分の実績です

日経平均は-99円安の21380円と3営業日続落しました。 朝方は、米フェイスブックが主導して米国株が大幅に下げたことから、主力ハイテク株を 中心に売られ、安値では-256円安の21223円まで下落しました。 売り一巡後は、やや円安に振れたことや日銀のETF買い観測を支えに下げ渋る展開となり、 引けにかけては-96円安の21384円まで持ち直しました。 あすは東京市場が祝日のため休場となり、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表が 日本時間22日未明に控えていることから、総じて様子見となりました。   ◆けさは米国株の大幅下落を受けて大幅安で始まりましたが、日本時間では米国株時間外取引が 高くなったことや、ドル円が円安に振れたこと、3月末の配当・権利取りや日銀のETF買い期待から 引けにかけて下げ渋る展開となりました。 ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に様子見ムードとなっていることから、 取引は引き続き低調でした。 東証1部の売買代金は今年3番目に少ない2兆2559億円となり、騰落銘柄数は値上がり947銘柄、 値下がり1025銘柄、日経225採用銘柄では値上がり116銘柄、値下がり101銘柄と、 日経225採用銘柄では値上がり銘柄数の方が上回っています。 日経ジャスダック平均は小幅に4日続落、東証マザーズ指数は小幅に3日続落しました。 株価チャート的には、取引時間中に割り込んだ200日線(今日現在:21287円)を回復して 終わりましたので、まだ下値サポートとして機能しています。 今回のFOMCでは利上げが確実視されており、年3回の利上げ見通しに変更はないと見られていますが、 タカ派と捉えられれば混乱する場面もあるかもしれません。 200日線を明確に下回った場合には、3月5日に付けた取引時間中の年初来安値20937円が 次の下値メドとなる点には注意が必要です。 テクニカル指標はおおかたが底値圏に近づきつつあり、前引け段階での試算値では騰落レシオ6日は 63.07まで低下して底値圏を示唆していました。 応当日の関係で木曜日までは低下しやすいですが、その後は上昇しやすくなります。 一方で騰落レシオ25日は101.35まで上昇していますが、逆に木曜日までは上昇しやすいですが、 その後は横ばい相場が続いても低下しやすくなります。 休み明けの相場は、今晩とあすの米国株の動きが大きく影響してきますが、基本的にはココから 下落するところがあれば、段階的な買い下がりのイメージの継続でいいと思います。 ただ意外安する可能性も残っているだけに、そのときにも買い下がれるように余力を残しながら 買い下がるのがいいと思います。   ◆2月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

3月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は-211円安の21268円と3営業日続落しました。 朝方は、米フェイスブックが主導して米国株市場が大幅に下げたことから、東京市場でも 主力ハイテク株を中心に売られ、安値では-256円安の21223円まで下落しました。 その後、やや円安に振れた場面では下げ幅を縮小する動きもありましたが戻りは限定的で、 前引けにかけて上値が重い展開でした。 あすまで開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとの空気もあって、 様子見ムードが広がっています。   ◆けさは大きく下げて始まったあとは戻りを試す場面もありましましたが、ボリンジャーバンドの -1σ(前場試算値:21328円)を上回ったところから失速しました。 米ハイテク株の急落を受けて半導体関連が売られ、安川電やファナックなど好業績期待で 株価水準の高かった銘柄にも利益確定売りが膨らんで戻りを押さえました。 FOMCを受けた米国株や為替への警戒感もある一方で、下値では3月期末の配当権利取りなどの 買いも入りましたが、戻りは限定的でした。 東証1部の売買代金は1兆1185億円と引き続き少なく、騰落銘柄数は値上がり552銘柄、 値下がり1434銘柄、日経225採用銘柄では値上がり73銘柄、値下がり149銘柄となり、 東証業種別株価指数では33業種中24業種が下落しました。 あすの休場を前に持ち高調整の売りが出たことから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに 続落しています。 前引けのTOPIXは-0.78%安でしたので、きょうも日銀のETF買いがほぼ入りますが、 あすの休場を前に積極的な買いが入ることは期待しづらく、戻りには限界がありそうです。 日経平均の前引け値21268円は200日線(前場試算値:21286円)を下回っており、 これを引け値で維持できるかどうか注目されます。 下げに勢いがついた場合には、5日の取引時間中の年初来安値20937円も視野に入ってきますが、 テクニカル指標はだいぶ調整が進み、底値圏を示唆する水準に近づいてきたものが増えています。 超目先は下落するところを段階的に買い下がるイメージの継続ででいいと思いますが、 意外安に備えて余裕を持って買い下がるのがいいと思います。   ◆2月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む