3月19日 前場の相場概況

16日の米国株市場は
NYダウ+72.85ドル高の24946.51ドルと
ナスダック+0.246ポイントの7481.988ポイントと4日ぶりに小反発しました。

2月の鉱工業生産は前月比1.1%増と市場予想を上回る伸びとなり、3月の消費者態度指数速報値も

予想に反して上昇したため、米景気の底堅さが好感されました。

来週のFOMCでは0.25%の利上げが確実視されている一方、パウエルFRB議長の記者会見や

FOMCメンバーの経済・金利見通しを見極めるため、持ち高を傾けにくい状況でした。

コーン国家経済会議委員長ティラーソン国務長官など政権幹部の離職が相次ぐなか、

15日にはマクマスター大統領補佐官の解任観測が浮上し、16日にはトランプ大統領と

ケリー大統領首席補佐官の不仲も報じられました。

政権運営が不安定になることや、トランプ政権が通商・外交で強硬姿勢を強めるとの警戒感は

高まっており、積極的な売買は手控えられました。

[今週の主なスケジュール]

19(月)日銀金融政策決定会合主な意見、G20(~20日)

20(火)米FOMC(~21日)

21(水)米10-12月期経常収支・2月中古住宅販売件数・パウエル議長会見

22(木)EU首脳会議(~23日)、米2月CB景気先行総合指数・新規失業保険申請件数

23(金)国内2月消費者物価指数、米2月新築住宅販売件数・2月耐久財受注

 

◆先物夜間取引の終値は21400 -40円安でした

高値は21510 +70円高、安値は21330 -110円安でした。

米国株時間外取引が上げ幅を縮小し、ドル円が円高に振れた時点で安値を付けに行きましたが

その後米国株が堅調に推移したことで下げ幅を縮小しました。

けさはドル円が105円台後半で推移していること、米国株時間外取引が小安いことから

これを下回って始まっています。

日経平均は先週に入って25日線(16日現在:21670円)を回復すると、その後はこれが

下値サポートとして機能しましたが、寄り付きでは25日線を下回ってきています。

週末に安倍内閣の支持率がさらに低下しているなどの報道が出たこともあって、投資家心理は

やや弱気に傾いていますが、基本的にはココからの下落は段階的に買ってもいい水準に

なってくるイメージでいます。

25日線の下にはもう一つの下値サポートラインである200日線(16日現在:21269円)が

すぐに控えており、3月期末の配当・権利取りの買いもこれを意識して入りやすいと思います。

今週はFOMCがありますので、きょうあすは積極的に買いポジションを傾けづらいところですが、

逆にこの2日間に下落があれば、段階的に買い場を探る展開になりそうです。

 

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