2018年3月16日

【シグナル配信銘柄】2月26日分の実績です

日経平均は-127円安の21676円と反落しました。 朝方は、NYダウが上昇したことや円安ドル高を好感して小高く始まり、高値では+75円高の 21879円まで上昇しましたが、その後は米国の保護主義への警戒感が根強いなか、 マクマスター国家安全保障担当補佐官の解任報道を受けて円高ドル安が進むとともに下落転換しました。 先物売りが出て下げ幅を広げると、後場には安値で-171円安の21632円まで下落しました。 その後は下げ渋りましたが、戻りは限定的でした。   ◆けさはNYダウの上昇や円高傾向の一服を受けて小高く始まりましたが、寄り付き直後に マクマスター国家安全保障担当補佐官の解任報道を受けて米国株時間外取引が下落転換し、 つれて円高ドル安が進行して105円台後半になったことから下げに転じました。 25日線(今日現在:21670円)を割り込んだところでは個人投資家を中心とした、 3月期末に向けた配当や株主優待の権利取りの押し目買いが入りましたが影響は限定的でした。 来週20日から21日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから 様子見ムードも強く、前場は極端に閑散としていましたが、後場はいくらか持ち直しました。 前日のナスダックが下落したため、日本市場でもハイテク関連の一角に売りが出て重しとなりました。  東証1部の売買代金は2兆7098億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり705銘柄、 値下がり1277銘柄、日経225採用銘柄では値上がり66銘柄、値下がり151銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は4日ぶりに反落しました。 前場は安値21700円まで下落して25日線に近づくと反発し、後場も安値21632円まで 下落して25日線を割り込むと反発するなど、25日線を意識した買いは入るものの、 上値を買ってくる気配はなく、週末要因もあって盛り上がりに欠ける相場でしたが、 終値は25日線(今日現在:21670円)をギリギリ上回る21676円でした。 一部の海外投資家のなかには、安倍首相の退陣もあり得るとの観測が流れていることから、 日本株を積極的に買う動きにはつながりづらい状況が続いています。 テクニカル指標はやや調整が進み、短期的な警戒感は和らいでいますが、割安感を示唆するものは まだありません。 来週は週の真ん中の21日が休場となるため、とくに前半は手掛けづらいと思います。 今晩に米国株次第で流れは変わるかもしれませんが現段階では、このまま戻すのであれば戻り売り、 逆に25日線を大きく割り込むような下落が先に来るのであれば段階的な買い下がりの イメージでいます。   ◆2月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

3月16日 後場の相場概況

前場の日経平均は-53円安の21750円と反落しました。 朝方は、NYダウが上昇したことや円安ドル高を好感して小高く始まり、高値では+75円高の 21879円まで上昇しましたが、その後下落に転じました。 米国が保護主義的な通商政策を強めるとの警戒感が根強いなか、トランプ米大統領が マクマスター国家安全保障担当補佐官の更迭を決断したと報じられたことも不透明感につながり、 ドル円が円高に振れて相場の重しとなりました。 先物売りが出て下げ幅を広げると、安値では-103円安の21700円まで下げました。 下値は限定的でしたが、前引けにかけてさえない動きでした。   ◆けさは小高く始まりましたが、マクマスター国家安全保障担当補佐官の更迭報道が出ると 米国株時間外取引が下落転換し、ドル円も105円台後半まで円高に振れて相場の重しとなりました。 ただ25日線(前場試算値:21673円)に接近したところでは、3月期末を目前に控えて 個人投資家が配当や株主優待の権利取りを狙った買いを入れるなどしたことで下げ止まり、 下値は限定的でした。 来週20日から21日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)控えて引き続き様子見ムードが 強いことや週末要因もあって、東証1部の売買代金は9907億円と極端に少なくなり、 騰落銘柄数は値上がり863銘柄、値下がり1090銘柄、日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、 値下がり115銘柄となっています。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しています。 ナスダックが下落したことで、ハイテク関連株が売られて相場の下押し圧力となりましたが、 売買代金がまったく膨らんでこないことの背景には、一部の海外投資家のなかで安倍首相の 退陣もありえるとの観測が浮上していることも影響しているかもしれません。 テクニカル指標はまだ高値圏にあるものもありますがほぼ中立圏になっており、それほど 意識される水準ではありませんが、やはりまだ取引が閑散としていますので、上抜けしてくるには 時間が必要だと思います。 超目先は戻りは売り、大きく下がれば買うというスタンスでいいと思います。   ◆2月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む