3月15日 前場の相場概況

14日の米国株市場は
NYダウ-248.91ドル安の24758.12ドルと3日続落
ナスダック-14.201ポイント安の7496.811ポイントと続落しました。

米トランプ政権の通商・外交政策への不透明感を嫌気した売りが優勢となり、NYダウは

一時-338ドル安まで下げ幅を広げました。

ロイター通信などが、米政府は中国製品に高関税を課す措置を検討していると報じたことなどから

中国との貿易摩擦が激化するとの懸念が強まっています。

朝方発表された2月の米小売売上高は市場予想に反して3ヶ月連続で減少し、個人消費が想定ほど

強くないとの見方から、米景気の拡大持続期待が後退しました。

ナスダックは半導体株などへの買いで上昇に転じる場面もありました。

 

◆先物夜間取引の終値は21560 -50円安でした。

高値は21730 +120円高で、安値は21410 -200円安でした。

連日で、米国株時間外取引は日本時間中には上昇していてもNYダウは3日続落となっています。

11月の米中間選挙を控えて政権が保護主義に傾くとの警戒感が増していることや

2月の米小売売上高の予想外の減少が重しとなってドル円も106円台前半まで円高に振れており、

けさは先物終値に寄せる格好で安く始まっています。

この時間の米国株時間外取引は小高く推移していますが、ドル円の動き次第ではきのうに続いて

25日線(13日現在:21672円)が下値抵抗になるのか試しにいきそうです。

夜間取引では安値が21410円までありましたが、ここまで下げると日経平均は25日線

割り込むことになり、今週に入ってからの安値を更新します。

政治的な混乱が懸念されている東京市場では取引が閑散な状態が続いていますが、

それでも25日線が下支えとなるのか、注目が集まるところです。

目先は戻り売り相場になっていると思いますので、戻りがあれば利益確定売りだと思いますが

下がったときにはなるべく引き付けて買う必要がありますので、下値の見極めが

重要になってくると思います。

 

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