2018年3月15日

【シグナル配信銘柄】2月23日分の実績です

日経平均は+26円高の21803円と小反発しました。 朝方は、トランプ政権が中国に貿易黒字を1000億ドル削減するよう求める方針を表明したことで、 貿易戦争への懸念から米国株が下落したことや、ドル円の円高基調が重しとなって安く始まると 安値では-221円安の21555円まで下落しました。 その後はドル円の落ち着きや日銀のETF買い期待から下げ幅を縮小すると後場にはプラス転換し、 高値では+48円高の21825円まで上昇する場面もありました。 ただ上値を追うような買いにはつながらず、戻り売りなどで上値は限定的でした。   ◆けさは円高、米国株安を受けて続落で始まると今週に入ってからの安値を更新する動きと なりましたが、25日線(今日現在:21678円)を割り込んだところでは押し目買いも入り、 ドル円が106円台前半にやや円安に振れだしたことや、米国株時間外取引が上昇に転じたことから 買い戻しも入って上昇転換しました。 取引が閑散なだけに、日銀のETF買いによるインパクトが大きくなったとの見方もありました。 東証1部の売買代金は2兆2350億円と今年最低を記録し、騰落銘柄数は、値上がり759銘柄、 値下がり1214銘柄、日経225採用銘柄では値上がり82銘柄、値下がり135銘柄と、 いずれも値下がり銘柄数の方が多くなっています。 日経ジャスダック平均は反落しましたが、東証マザーズ指数は3日続伸しました。 前場は安値21555円まで下落したものの、その後のリバウンドで前引けは21674円と 前場試算値ベースの25日線を回復しました。 この時点までの株価チャートを見ると底堅さも感じましたし、さらに下落があった場合には 段階的に買っていくイメージでいましたが、後場に入ってプラス転換したのは少し やり過ぎだと感じました。 また海外投資家は麻生太郎財務相がG20を欠席することなどもネガティブ材料ととらえており、 積極的に上値を買うスタンスは見せていません。 きょうの引け値がプラスとなったことで、テクニカル指標もさらに上昇しているものが増え、 高値圏を示唆するものが増えてきています。 もう一度22000円に向けたリバウンドがあるようであれば、やはり超目先は戻り売り、 逆に25日線を下回るような下落があれば、段階的に買い下がるイメージでいきたいと思います。   ◆2月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

3月15日 後場の相場概況

前場の日経平均は-102円安の21674円48と続落しました。 朝方は、米国株の下落や円高基調の継続が重しとなって安く始まり、ドル円が105円台に 下落するとともに、安値では-221円安の21555円まで下落しました。 トランプ米政権が、中国に貿易黒字を1000億ドル削減するよう求める方針を明らかにしたことで、 貿易戦争への懸念から主力株に売りが先行しましたが、売り一巡後は下げ渋る動きとなっています。 世界的に貿易が滞るとの見方から業種別では海運が下落率トップとなりました。   ◆けさは安く始まり、米国株時間外取引が下落転換してドル円が105円台後半まで円高に振れると 下値を試す動きとなりました。 安値では25日線(前引け試算値:21673円)を下回りましたが、米国株時間外取引が 再度上昇に転じ、ドル円が106円台を回復すると下げ幅を縮小し、前引けではギリギリ 25日線を回復して終わっています。 引き続き買い手控えムードが強いため、東証1部の売買代金は1兆679億円ときょうも閑散で、 騰落銘柄数は値上がり506銘柄、値下がり1489銘柄、日経225採用銘柄では値上がり42銘柄、 値下がり177銘柄となっており、裁定解消売りの影響で値がさ株に下げが目立ちます。 日経ジャスダック平均は反落しましたが、東証マザーズ指数は続伸しています。 安値では25日線を割り込んだものの前引けでは回復し、後場はさらに下げ幅を縮小して始まっています。 引き続き下値サポートとして機能していることが確認されましたので、市場には安心感が 出てきているかもしれません。 月曜日の高値21971円から前場安値21555円まで400円超の調整が入り、 先物も21810円から21360円まで450円の下落がありました。 最低限の調整はありましたので、ココからは買い場を探る展開に変わった可能性が出てきました。 まだ取引が閑散としていますので、一気に上抜けしてくるには時間が必要ですが、 徐々に下値を固める動きになってくるかもしれません。 テクニカル指標はまだ高値圏にあるものがありますので、これを調整しながらということになりますが、 3月末の権利取りの買いや配当再投資の動きも意識され始めますので、大きく下落してきた場合には 段階的に買ってもいい水準になってきていると思います。   ◆2月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む