2018年3月13日

【シグナル配信銘柄】2月21日分の実績です

日経平均は+144円高の21968円と4営業日続伸して高値引けとなりました。 朝方は、NYダウの下落や、森友学園への国有地売却に関する財務省決裁文書の書き換え問題による 政治的混乱が懸念されて安く始まりました。 円高ドル安も重しとなって、安値では-123円安の21700円まで下落しましたが、 売り一巡後は持ち直して前場後半には上昇に転じる場面もありました。 後場に入ると円安ドル高に振れだすとともに上昇に転じ、米ナスダックが最高値を更新したことから 半導体関連株が買われて相場の上昇をけん引しました。   ◆けさは円高、NYダウ安を受けて安く始まったものの、きのう一か月半ぶりに終値で上回った 25日線(今日現在:21665円)に接近する21700円まで下げたところからは 先物主導で切り返し、日経平均はきょうの高値で終わっています。 森友問題は財務省の問題として片付ける方向に動いており、政治的な大きな問題にはならないとの 見方が広がり始めているようです。 ただ今晩発表の米2月消費者物価指数(CPI)を前にして積極的な売買を控える投資家も多く、 東証1部の売買代金は2兆3364億円ときのうに続いて閑散となり、騰落銘柄数は値上がり1579銘柄、 値下がり419銘柄、日経225採用銘柄では値上がり156銘柄、値下がり62銘柄となっています。 東証業種別株価指数は全33業種中、石油・石炭、鉱業、鉄鋼などを除く26業種が上昇しましたが、 中身は裁定買いの影響が大きく、東京エレクが約19円、信越化学が約10円、ファナックが約9円など、 日経平均を押し上げました。 日経平均のプラス転換から新興市場にも買い安心感が広がり、日経ジャスダック平均は4日続伸し、 東証マザーズ指数は反発しました。 2月27日高値20250円から3月5日の年初来安値20937円までの下落幅に対する半値戻しの 21719円と25日線(今日現在:21665円)をきのうの終値で上回り、きょうは高値引けと なっていますので、勢いに乗って買いたくなることろですが、戻りは売りだと思います。 きのう危惧した十字足も、高値をつけた27日と下落が始まった28日のところと同じように、 けさは安く始まったものの、きょうはその後切り返したことによって相場は強いようにも見えますが、 やはり22000円の水準は上値が重くなってくると思います。 テクニカル指標はおおかたが徐々に高値圏に近づきつつあり、騰落レシオ6日はきょうで 181.46まで上昇しました。 騰落レシオ25日は101.73まで上昇し、過熱感が意識される水準ではありませんが、 2月2日以来となる100超えになってきています。 騰落レシオだけで相場を計ることはできませんが、やはりココから上がるところがあれば 超目先は戻り売りだと思っています。   ◆2月21日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

3月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は-34円安の21789円と4営業日ぶりに小反落しました。 朝方は、NYダウの下落や、森友学園への国有地売却に関する財務省決裁文書の書き換え問題による 政治的混乱が懸念されて安く始まりました。 ドル円の円高も重しとなって、安値では-123円安の21700円まで下落しましたが、 売り一巡後は持ち直して上昇に転じる場面もありました。 米政権の保護主義政策で貿易摩擦への懸念が強まり、鉄鋼株などに利益確定売りが出たほか、 ニューヨーク原油先物(WTI)が下落したことで石油関連株にも売りが出ました。 一方、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数が最高値を更新したことを受けて、 日本株市場でも半導体関連株の一角が上昇して相場の下支えとなりました。   ◆けさは安く始まりましたが、きのう上回った25日線(前場試算値:21658円)に 接近したところからは先物主導で切り返し、一時プラス圏に浮上しました。 3月期末の配当権利取り需要が意識される時期になってきたことも、相場の下支えとなりました。 米国株時間外取引は小高い推移が続き、ドル円もやや円安に戻してきていることから、 後場は下げ幅を縮小して始まっています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆73億円と閑散で、騰落銘柄数は値上がり1071銘柄、 値下がり894銘柄、日経225採用銘柄では値上がり90銘柄、値下がり131銘柄となっています。 大型株の上値の重さが意識されたことから新興市場に資金が向かい、日経ジャスダック平均は続伸し、 東証マザーズ指数は反発しています。 テクニカル指標はおおかたのものが中立圏ですが、騰落レシオ6日は152.53まで上昇し、 高値圏を示唆する水準になってきました。 これは応当日の関係であすは下落しやすくなりますが、それ以降はまた上昇しやすくなります。 それ以外のものもジリジリと上昇してきていますのでここからは注意が必要です。 きのうの夕方に書きました十字足ですが、きょうの安寄りまでは2月27日に高値をつけて 28日から下落したときと同じ形になりそうでしたが、前引け段階では陽線で終わっていますので、 このまま日足でも終値が始値を上回っていれば、前回ほどの懸念はなくなるかもしれません。 ただそれでも超目先は戻り売りでいいと思います。   ◆2月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む