3月8日 後場の相場概況

前場の日経平均は+158円高の21411円と反発しました

朝方は、コーン米国家経済会議委員長の辞任発表で懸念が広がったなかで米国株のショック安が

回避されたことや、円高進行が一服したことから買い戻しが入って高く始まりました。

ただ寄り付きで+235円高の21488円の高値をつけた後は戻り待ちの売りに押され、

安値では+119円高の21372円まで上げ幅を縮小する場面もありました。

内閣府が朝方発表した2017年10-12月期の実質国内総生産(GDP)改定値は

市場予想を上回り、設備投資が速報段階から上振れしたことも好感されました。

 

◆きのうの日本時間の米国株時間外取引ほど米国株が下げなかったことから、寄り付きでは

いっせいに買い戻しが入りましたが、その後はあすに控える3月限SQ米雇用統計を前に、

買いは続きませんでした。

前引けでの東証1部の売買代金は1兆1201億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1213銘柄、

値下がり754銘柄、日経225採用銘柄では値上がり153銘柄、値下がり65銘柄となっており、

東証業種別株価指数33業種中、値下がりしたのは海運化学工業卸売陸運の4業種だけでした。

裁定買いの影響から東京エレクが約37円、ファナックが約21円など、日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに反発しています。

日経平均は5日線(前場試算値:21261円)を飛び越えて始まり、前場終値でもこれを上回っています。

ただ、トランプ米大統領による輸入制限に関する文書への署名があすの日本時間午前に見込まれており、

中間選挙前に米国が保護主義的な姿勢を強めるとの見方も根強く残っていることから、

買い手控えられている部分もあって商いは低調です。

スケジュール的にも今晩のECB理事会、あしたの3月限SQ米雇用統計を前にして

積極的にポジションを傾けづらい状況は続いています。

米国株時間外取引が小幅高に転じていますので、ドル円の行方次第では後場の失速は避けられる

かもしれませんが、基本的には様子見したいイメージです。

 

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