3月7日 前場の相場概況

6日の米国株市場は
NYダウ+9.36ドル高の24884.12ドルと小幅に続伸
ナスダック+41.302ポイント高の7372.007ポイントと3日続伸しました。

北朝鮮が非核化について米国と対話する姿勢を示したことで、北朝鮮情勢の緊張緩和が期待されて

買いが先行しましたが、トランプ米大統領の鉄鋼とアルミへ関税を課す方針が引き続き警戒され、

上値は重い展開となりました。

航空機のボーイングや航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズなどの下げが目立ち、

ダウは一時-166ドル安する場面もありました。

ナスダックは、アルファベット(グーグルの持株会社)やアマゾン・ドット・コム、インテルなどが買われ、

3日続伸しました。

 

◆先物夜間取引の終値は21690 +240円高、高値は21810 +360円高で、

安値は21420 -30円安でした。

北朝鮮が非核化などについて米国と対話する姿勢を表明し、対話が続く間は核実験やミサイル発射を

凍結する考えを示したことで、北朝鮮を巡る緊張緩和につながるとして買い安心感につながりました。

ただ米国株市場やドル円への影響は限定的で、先物夜間取引にだけ大きく反応した格好です。

その後、日本時間早朝にコーン米国家経済会議委員長が辞任したとの報道を受けて、

急速にリスク回避の円買いが進み、ドル円は105円台半ばまで円高に振れています。

トランプ米大統領の関税政策をめぐって金融市場が神経質な動きとなるなか、トランプ米政権の

経済政策の司令塔とされるコーン委員長の辞任はトランプ政権に対する市場の不安を強めた格好です。

これを受けてけさは先物夜間取引の大幅高から一転して、下落して始まっています。

きょうは荒れるSQ週のなかでも、もっとも値動きが荒れるとされるSQ前の水曜日ですので、

さらに警戒が必要です。

週末の3月限SQ米雇用統計が控えて押し目買いが入りづらい部分もありますので、

意外安する可能性もあります。

基本的には、大きく下げる場面があれば押し目買いだとのイメージに変更はありません。

まだ不安定な相場展開が続きそうな荒れるSQ週ですので、5日の安値20937円や、

2日の先物夜間取引の安値である20690円などを意識しながら、大きく下落する場面があれば

引き付けて買う準備をしておきたいと思っています。

 

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