3月6日 前場の相場概況

5日の米国株市場は
NYダウ+336.70ドル高の24874.76ドルと5日ぶりに反発
ナスダック+72.838ポイント高の7330.705ポイントと続伸しました。

前週末までの軟調な展開を受けて安く始まりましたが、2月ISM非製造業景況指数が59.5となって

市場予想平均の59.0を上回ったことを好感してプラスに転じました。

トランプ米大統領がツイッターで、鉄鋼とアルミへの関税は新しく公正な北米自由貿易協定(NAFTA)が

署名された場合に限り解除すると投稿しましたが、早急な関税引き上げへの懸念がやや和らいで

貿易摩擦が激化するとの警戒感がやや後退しました。

ナスダックはネットフリックスが上場来高値を付け、フェイスブックやアマゾン・ドット・コムなど

主力株も軒並み買われて大幅続伸しました。

業種別S&P500指数では全11業種が上昇し、NYダウ採用30銘柄のうち29銘柄が上昇しています。

 

◆先物夜間取引の終値は21420 +430円高、高値は21450 +460円高で、

安値は20850 -140円安でした。

世界的な貿易戦争への懸念が和らいだこと、原油価格の上昇、週末のイタリア総選挙の結果を受けて

大きな混乱が起きていないこと、などから米国株市場では主要3指数が揃って上昇しました。

ドル円も106円台前半に円安で反応しており、これらを受けて先物夜間取引が大幅高で

終わりましたので、けさはこれに寄せる形で大幅高で始まっています。

朝方は買い戻しを中心に値を戻していますが、今週末に3月限のSQ米雇用統計が控えていることに

変わりはないことから、一日を通して戻りを試す動きになるということにはなりづらいと思います。

まだ荒れるSQ週は始まったばかりですので、瞬間的な下落には注意しておく必要があるでしょう。

日経平均のテクニカル指標は総じて底値圏に近づきつつあるものが増え始めていますし、

大きく下げる場面があれば押し目買いだとのイメージに変更はありません。

まだ不安定な相場展開が続きそうな荒れるSQ週ですので、金曜日の先物夜間取引の安値である

20690円を意識しながら、引き付けて買う準備をしておきたいと思っています。

 

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