【シグナル配信銘柄】2月13日分の実績です

日経平均は-139円安の21042円と4営業日続落しました。

朝方は、前週末の欧米株安や円高ドル安の進行を受けて下げて始まりました。

下げ渋る場面もありましたが、米国株時間外取引の下落が重しとなって先物売りから下げ幅を広げ、

後場には安値で-244円安の20937円まで下落しました。

トランプ大統領の通商政策を巡る発言をきっかけに、貿易摩擦で世界経済が減速するとの警戒から

売りが広がっており、ドル円相場の高止まりも嫌気されるなか、アジア株市場が総じて軟調に

推移したことも警戒ムードを高めました。

 

◆先週末の先物夜間取引終値にサヤ寄せする形で安く始まったあとは、米国株時間外取引が一時的に

上昇に転じたところでは下げ幅を縮小する場面もありましたが、その後これが下落に転じると

先物売りが出て下値を探る展開となりました。

トランプ大統領が選挙で勝利した2016年11月以降、下値サポートとして意識されている、

中期の株価トレンドを示す200日線(今日現在:21185円)を割り込むのは17年9月8日以来

ほぼ6ヶ月ぶりで、終値は昨年10月12日以来、約5ヶ月ぶりの安値となって年初来安値を更新しました。

TOPIXは-13.55ポイント安の1694.79ポイントと、17年10月11日以来の

1700ポイント割れとなっています。 

東証1部の売買代金は2兆7617億円、騰落銘柄数は値上がり482銘柄、値下がり1532銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり58銘柄、値下がり162銘柄でした。

新興株市場への影響も大きく、日経ジャスダック平均は-2%を超える下げで3日続落となり、

東証マザーズ指数は-5%安の3日続落となって、売買代金は2月6日以来となる約1ヶ月ぶりの水準まで

膨らみました。

テクニカル指標は総じてだいぶ下がってきており、底値圏を示唆しているものも増えつつありますが、

騰落レシオ6日はきょうで54.49まで下がっています。

最近のなかでは2月6日に38.73まで低下したところから翌日高値まで700円超の反発

昨年11月15日に48.04まで低下したところから翌々日高値まで700円超の反発

昨年4月6日に32.28まで低下したところから翌々日高値まで250円超の反発

昨年1月17日に49.48まで低下したところから3日後の高値まで300円弱の反発

となった水準に近づいてきていますのでテクニカル的な反発には近づきつつあると思いますが、

今週末には3月限SQや、前回の急落のきっかけになった米雇用統計控えていますので、

なかなかそれだけでは買いづらいところです。

安くなったところでは買いたいイメージを継続していますが、中途半端な位置では買いたくないので、

半年ぶりに200日線を割り込みましたので、次のポイントとして52週線(今日現在:20851円)や、

金曜日の先物夜間取引安値20690円、心理的なフシ目の20500円などを意識しながら

買い場を探りたいと思います。

先週末に懸念していた、信用取引の追証発生に絡んだ換金売りなどが新興市場に出始めていますので、

おおまかなイメージとしてはSQ前の水・木曜日くらいまでの安いところを買いたい感じですが、

米雇用統計次第では来週にずれこむ可能性もあるかもしれません。

 

◆2月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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