3月5日 前場の相場概況

2日の米国株市場は
NYダウ-70.92ドル安の24538.06ドルと4日続落
ナスダック+77.306ポイントの7257.867ポイントと4日ぶりに反発しました。

トランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに輸入制限をかける方針を示したことで、中国などとの貿易摩擦が

強まる警戒感から、引き続き売られてダウは2月9日以来の安値で終えています。

新関税による悪影響が大きい航空機や建機などの下落が相場の重しになって、下げ幅は一時-390ドル

超えましたが、急速な下落が続いていたことから押し目買いも入り、取引終盤にかけて下げ渋りました。

ナスダックは、業績期待の高いハイテク株の一角が買い直され、アップルやアルファベット(グーグル)など

主力株や半導体関連やバイオ医薬の上げから反発しました。

[今週の主なスケジュール]

5(月) 米2月ISM非製造業景況指数

6(火) 米1月製造業受注指数

7(水) 国内1月景気動向指数、米2月ADP雇用統計・1月貿易収支・地区連銀経済報告

8(木) 日銀金融政策決定会合(~9日)、10-12月期GDP改定値、中2月貿易収支

     ECB定例理事会

9(金) 黒田日銀総裁会見米2月雇用統計

 

◆先物夜間取引の終値は21050 -80円安、高値は21160 +30円高で、

安値は20690 -440円安でした。

米国時間に一時105円台前半まで円高ドル安が進み、米国株の一時的な大幅下落もあって

先物夜間取引の安値は日経平均の14日安値20950円を一気に割り込み、

20690円まで急落しました。

けさのドル円は105円台半ばで推移し、米国株時間外取引も安くなっていますので、

先物夜間取引終値にさや寄せする格好で続落して始まっています。

今週末に3月限のSQが控えており、そこまでは荒れるSQ週になる可能性が高いですが、

一方で日経平均のテクニカル指標も徐々に底値圏に近づきつつあるものが増え始めていますし、

一部のものはすでに底値圏を示唆し始めています。

現段階でのイメージとしては、大きく下げる場面では押し目買いだと思っていますし、

ひとつの安値メドとなるポイントとして、金曜日の先物夜間取引の安値である20690円

引き付けて買う準備をしてみたいと思っています。

 

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