2018年2月27日

【シグナル配信銘柄】2月6日分の実績です

日経平均は+236円高の22389円と3営業日続伸しました。 朝方は、米国株市場が長期金利上昇への警戒感が和らいで大幅続伸した流れを受けて大幅高で始まりました。 その後は戻り売りから伸び悩む場面もありましたが、先物買いが入ると上げ幅を広げて高値では+348円高の 22502円まで上昇する場面がありました。 後場に入るとパウエルFRB議長の議会証言を今晩に控えていることもあって上値が重くなり、 投資家の様子見姿勢も強いことから大引けにかけて伸び悩む展開となりました。   ◆けさは大幅高で始まったあとも前引けにかけては強い動きが続きましたが、後場に入ると 急速に上値が重くなった印象です。 米国株時間外取引が上げ幅を縮小したこともありますが、注目されるパウエルFRB議長の議会証言が 控えるていることはスケジュール通りのことですのでこれが主因とも思えません。 考えられるのは、後場から参戦してくる欧州系の投資家からの売りが重しとなったということです。 東証1部の売買代金は2兆6299億円、騰落銘柄数は値上がり1201銘柄、値下がり751銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり174銘柄、値下がり42銘柄となっています。 裁定買いの影響から値がさ株の上昇が目立ち、東京エレクが約22円、ファナックが約18円、 ファ-ストリテが約13円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は9日続伸して約3週間ぶりの高値となりましたが、東証マザーズ指数は反落しました。 日経平均の株価チャートでは下落傾向の25日線(今日現在:22446円)を一時上回ると、 1月23日から2月14日までの下げの半値戻しである22539円に接近するところもありました。 ただ心理的なフシ目の22500円を上回る水準からは戻り売り圧力も意識されましたし、 5日から6日にかけて空けたマド埋めとなる22659円まで上値を追う勢いはありませんでした。 このあとも半値戻しの22539円や75日線(今日現在:22766円)が上値の抵抗ポイントに なりそうですが、そこまで戻りを試しに行くようですと、テクニカル指標の短期的な過熱感が ますます高まってきます。 まだ新規で売るイメージではありませんが、利益確定売りは段階的に進めながら押し目があったときに 買えるように準備を進めるのが無難だと思っています。 心理的なフシ目の22500円や25日線(今日現在:22446円)を取引時間中に 回復したことから、超目先の達成感が出やすくなっていることにも注意が必要だと思います。   ◆2月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月27日 後場の相場概況

前場の日経平均は+307円高の22460円と大幅に3営業日続伸しました。 朝方は、米国株市場が長期金利上昇への警戒感が和らいで大幅続伸した流れを受けて大幅高で始まりました。 その後は戻り売りで伸び悩む場面もありましたが、先物買いが入ると裁定買いから上昇幅を広げ、 高値では+348円高の22502円まで上昇しました。 取引時間中に心理的なフシ目となる22500円を上回るのは5日の高値22967円以来 ほぼ3週間ぶりです。   ◆大幅高で始まったあとは利益確定売りから伸び悩む場面もありましたが、先物買いとそれに伴う 裁定買いで堅調に推移しました。 ただパウエルFRB議長の議会証言を控えて様子見になっており、取引自体は盛り上がっていません。 イベント通過後に乱高下する可能性が残されていることには警戒感が残っています。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆2220億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1279銘柄、 値下がり708銘柄、日経225採用銘柄では値上がり198銘柄、値下がり21銘柄となっています。 中身を見ると裁定買いで値がさ株の上昇が目立ち、ファーストリテが約30円、ファナックが約25円、 東京エレクが約24円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は小幅に上昇しましたが、東証マザーズ指数は反落しています。 テクニカル指標はさらに短期的な過熱感を示唆するものが増えてきていますが、応当日の関係で 騰落レシオ6日は前場試算値で134.69と低下しました。 しかし応当日の関係であす以降は再度上昇しやすくなります。 前場は25日線(前場試算値:22449円)を上回って終わりましたが、この水準では心理的な フシ目の22500円もありますので、戻り売り圧力が強くなっています。 米国株時間外取引の上昇幅が縮小気味であることや、日本時間ではドル円が多少円高に振れていることもあり、 後場はさらに上値が重くなるかもしれません。 基本的には上がったところでは段階的に利益確定売りを進めながら、押し目を待って買うのが 無難だというイメージは変えていません。   ◆2月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む