2月26日 前場の相場概況

23日の米国株市場は
NYダウ+347.51ドル高の25309.99ドルと続伸
ナスダック127.305ポイント高の7337.391ポイントと5営業日ぶりに反発しました。

米長期金利の指標である10年物の米国債利回りと変動性指数(VIX)がともに低下したことで

市場心理が改善し、16日以来1週間ぶりに25000ドル台を回復して高値圏で取引を終えました。

株式相場の変動率を示すとされるVIXが16台半ばまで低下しました。

20を上回ると不安心理が高まった状態とされますが、ここ数日は20を下回る水準で推移しているため、

株価の急変動に対する警戒感が和らいだとの見方から自律反発を期待した買いが続きました。

ナスダックは、アップルやアルファベット(グーグル)、アマゾン・ドット・コムなど主力株が総じて買われ、

5営業日ぶりに反発しました。

 

[今週の主なスケジュール]

27(火) 米2月CB消費者信頼感指数

28(水) 国内1月鉱工業生産、中2月製造業PMI、米10-12月期GDP改定値

      パウエルFRB議長の議会証言(下院)

 1(木) 国内10-12月期法人企業統計、米2月ISM製造業景況指数・2月新車販売台数

      パウエルFRB議長の議会証言(上院)

 2(金) 国内1月失業率・有効求人倍率・家計調査

 

◆先物夜間取引の終値は21990 +80円高と、高値で取引を終えていました。

米国時間に一時106円台半ばまで進んだ円高ですが、けさは107円台を回復していますので、

先物終値を上回って始まっています。

米国株市場のVIX指数低下が日本株市場にも波及しそうで、これは投資家心理面と

指数自体が上昇したことによって機械的に売却を進めた向きの買い戻しというテクニカル面の

ふたつの側面で相場の後押しになりそうです。

ただ一方で日経平均のテクニカル指標は高値圏にとどまっているものも含めて、おおかたのものが

もう少し上昇が続くと高値圏を示唆しそうな位置にあります。

もしこのままの流れで25日線(23日現在:22569円)などを目指すような展開になれば、

短期的な過熱感はかなり高まります。

今週からは9日に迎える3月限のSQが少しずつ意識されてくるなか、上昇も下落も一方通行に

なりやすくなるかもしれませんが、基本スタンスとしては安い位置で買ったものは利益確定売りを

進めていきながら下落に備えるのが無難だと思います。

日経平均の株価チャートでは、21日に25日線75日線を上から下に抜けるデッドクロス

示現しています。

これが意識されて短期的に調整入りする可能性も残されているだけに、やはり段階的な利益確定売りは

進めておいていいのかもしれません。

 

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