【シグナル配信銘柄】2月1日分の実績です

日経平均は-234円安の21736円と大幅反落しました。

朝方は、米長期金利の上昇から米国株が下落したことや、米国株時間外取引が安くなったことなどから

大きく下げて始まりました。

その後もドル円の円高が重しとなり、先物売りから下げ幅を拡大すると安値では-343円安の21626円まで

下落する場面がありました。

売り一巡後は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが、戻りは限定的で上値の重い動きでした。  

一部では、米国債の金利上昇に伴って外国債券運用で含み損が発生した金融機関から、年度末に向けた

株の益出し売りが出て株価を押し下げたとの見方もありました。

 

◆先物夜間取引が終了したあと、引けにかけて米国株が下落幅を広げましたので、けさは先物終値よりも

下げて始まりました。

さらに日本時間にあわせるように米国株時間外取引が下げ幅を広げましたし、一時は107円台前半まで

円高ドル安が進みましたので、その後も下げ幅を広げる場面がありました。

東証1部の売買代金は2兆5902億円、騰落銘柄数は値上がり542銘柄、値下がり1455銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり30銘柄、値下がり196銘柄となり、東証業種別株価指数は

全33業種が値下がりしています。

日経ジャスダック平均は小幅ながら6日続伸しましたが、東証マザーズ指数は6日ぶりに反落しました。

6日間から9日間の数字で集計する短期のテクニカル指標はおおかたがまだ高値圏を示唆している状態ですが、

逆に14日間から25日間の数字で集計するものは徐々に底値圏に近づいてきています。

もっとも上昇している騰落レシオ6日は応当日の関係できょうも182.09と上昇していますが、

ココからは相場が連日横ばいになっても急速に低下してきます。

ただ一方で、20950円の安値をつけた2月14日以降は下値サポートして機能していた

5日線(今日現在:21900円)をきょうの日経平均は大きく割り込んで終わりました。

米国株市場でも日本市場でも、VIX指数が再度上昇してきており、21日に公表された

米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて、米長期金利が一時2.95%と約4年1ヶ月ぶりの

高水準を付けたことで、好景気と低金利が共存する適温相場が終わるとの警戒も高まっています。

それでも基本的な見方に変化はなく、上がったところでは利益確定売りですが、下がってきたら

買い場を探る感じでいいと思います。

3月限のSQが徐々に近づいてきていることはまた波乱要因になるかもしれませんが、

ここまで下げてきましたので、SQ値は相場が戻ったところで決まる可能性もあると思っています。

まだSQ値については2週間先のことなので漠然としたイメージしかありませんが、

その前に下落したところを買ってリバウンドを取るチャンスはあると思います。

とりあえずは段階的に買い下がる準備は常に進めておいていいと思っています。

 

◆2月1日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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