2月22日 前場の相場概況

21日の米国株市場は
NYダウ-166.97ドル安の24797.78ドルと続落
ナスダック-16.080ポイント安の7218.228ポイントと3日続落しました。

朝方は短期的な相場の戻りを見込んだ買いが入りましたが、午後になって注目された1月30-31日の

FOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨で、多くの参加者がゆるやかな利上げが適切との見通しを

示したことがわかり、利上げペースは従来通りとの見方が台頭したため、NYダウは一時300ドルを超える

上昇となりましたが、債券市場では米10年物国債の金利が2.95%と節目の3%に接近しました。

金利上昇が企業の資金調達の重しとなるほか、個人消費にも悪影響が出るとの見方から、

NYダウは引けにかけて下落に転じました。

ナスダックは、マイクロソフトやアップルなど時価総額の大きい銘柄が下げて3日続落しました。

 

◆先物夜間取引の終値は21970 前日比変わらず、高値は22110 +140円高で、

安値は21860 -110円安でした。

米国株は引き続き乱高下しており、業種別S&P種株価指数は全11業種が下落しています。

その後の米国株時間外取引も下落に転じ、けさは先物夜間取引を大きく下回って始まりました。

このままでいけば後場には日銀のETF買いが意識されますが、戻り売り圧力は強くなりそうです。

テクニカル指標は中立圏まで上昇しているものがほとんどで、中には短期的な過熱感を示唆し始めている

ものも出てきていますし、株価チャート的にも最低限のリバウンドは達成しています。

基本的には下がれば買いのイメージでいますが、しばらくは米国株市場に振らされる展開が

続きそうですので、中途半端な位置では買いたくない感じです。

2月14日の安値20950円を割り込む可能性は低くなっていますが、もしこれに接近しても

買えるくらい余裕を持って、段階的な買い下がりの準備をしておくという感じでいいと思います。

 

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