【シグナル配信銘柄】1月31日分の実績です

日経平均は+45円高の21970円と小反発しました。

朝方は、円安ドル高を受けて小高く始まりましたが、連休明けの米国株市場が下げたことが重しとなって

下落に転じる場面もありました。

その後は円安進行とともに上げ幅を拡大すると、後場入り直後には+205円高の22130円まで

上昇しましたが、買い一巡後は米国株時間外取引が下落に転じたことなどから、急速に上げ幅を縮小して

下落転換すると安値では-88円安の21836円まで下げる場面もありました。

大引けにかけては押し目買いから小高い水準で推移しました。

 

◆けさは小高く始まりましたがその後はマイナス圏に押し返され、底打ちしてプラス転換すると

後場寄りにかけて上げ幅を広げたものの、買い一巡後は失速して再度マイナス転換し、

大引けにかけてはまた小高くなるというめまぐるしい動きになりました。

とくに後場の動きが大きくなり、日経平均の日中値幅は293円超となりましたが、

高値も安値もいずれも後場につけたものでした。

寄り付き前にマイナス圏だった米国株時間外取引がプラスに転じたことなどから買い進まれましたが、

取引時間中に再び下落転換したことで、これに振り回された格好となりました。

東証1部の売買代金は2兆6862億円、騰落銘柄数は値上がり1087銘柄、値下がり897銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり121銘柄となりました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続伸しましたが、小型株で構成される

TOPIXスモールの上昇が目立つなど、中小型株を中心とした個人投資家の買いは続きました。

テクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、なかには短期的な過熱感を示唆し始めているものも

出てきており、騰落レシオ6日前場試算値では193.15、大引けでも174.36まで上昇し、

昨年9月以来の水準になってきました。

きょうの日経平均高値は22130円と、19日の高値22152円まで迫ったものの抜けなかったことや、

米国株市場でまたVIX指数が警戒レベルの20を上回ってきたことも気になる一方で、

ドル円の円高進行が一服していることは好感できます。

ただやはり急速に戻したわけですから、下で買ったものは利益確定売りを段階的に進め、

下がってきたら買い直す方が無難だと思います。

このまま戻りが継続すると短期的な過熱感が意識されて、反動安する場面も考えられるからです。

 

◆1月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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