2月21日 前場の相場概況

20日の米国株市場は
NYダウ-254.63ドル安の24964.75ドルと7日ぶりに反落
ナスダック-5.158ポイント安の7234.308ポイントと続落しました。

主要な経済指標の発表がないなか、先週末まで6連騰して1350ドルを超える上昇をしていたことから

目先の利益確定売りが重しとなりました。

四半期決算が市場予想を下回ったウォルマートが10%超下落し、ダウを73ドルあまり押し下げました。

株式相場の予想変動率を示すVIX指数が上昇し、投資家の不安心理が高まった状態とされる20を

上回ったこともあって、下げ幅は一時は335ドル安まで広がりました。

ナスダックは、アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグル)など主力株の一角や半導体株が買われ、

高く推移する場面が目立ちましたが、ダウが下げ幅を広げるのにつれて下落に転じました。

 

◆先物夜間取引の終値は21830 -100円安、高値は22020 +90円高で、

安値は21790 -140円安でした。

NYダウは大幅下落となりましたが、寄り付き前に米国株時間外取引が小幅高に転じ、ドル円も

107円台半ばに迫る円安になっていますので、けさは小高い始まりとなっています。

テクニカル指標はすでに中立圏まで上昇していますし、日経平均は心理的なフシ目の22000円を

一時回復し、1月23日の高値24129円から2月14日の安値20950円まで下げた分の

3分の1戻しである22010円や、高値ではフィボナッチ係数の38.2%戻しの

22164円にも接近しましたので、やはり目先の達成感は出やすい水準です。

上昇していることろで買い乗せするイメージではありませんが、押し目買い相場には

なっていると思います。

基本的には買い下がりのイメージでいいと思いますし、14日の安値20950円を

大きく割り込む懸念は後退してきていますので、これを意識しながらの段階的な買い下がりの

準備はしておいてもいいように思います。

 

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