2018年2月21日

【シグナル配信銘柄】1月31日分の実績です

日経平均は+45円高の21970円と小反発しました。 朝方は、円安ドル高を受けて小高く始まりましたが、連休明けの米国株市場が下げたことが重しとなって 下落に転じる場面もありました。 その後は円安進行とともに上げ幅を拡大すると、後場入り直後には+205円高の22130円まで 上昇しましたが、買い一巡後は米国株時間外取引が下落に転じたことなどから、急速に上げ幅を縮小して 下落転換すると安値では-88円安の21836円まで下げる場面もありました。 大引けにかけては押し目買いから小高い水準で推移しました。   ◆けさは小高く始まりましたがその後はマイナス圏に押し返され、底打ちしてプラス転換すると 後場寄りにかけて上げ幅を広げたものの、買い一巡後は失速して再度マイナス転換し、 大引けにかけてはまた小高くなるというめまぐるしい動きになりました。 とくに後場の動きが大きくなり、日経平均の日中値幅は293円超となりましたが、 高値も安値もいずれも後場につけたものでした。 寄り付き前にマイナス圏だった米国株時間外取引がプラスに転じたことなどから買い進まれましたが、 取引時間中に再び下落転換したことで、これに振り回された格好となりました。 東証1部の売買代金は2兆6862億円、騰落銘柄数は値上がり1087銘柄、値下がり897銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり121銘柄となりました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続伸しましたが、小型株で構成される TOPIXスモールの上昇が目立つなど、中小型株を中心とした個人投資家の買いは続きました。 テクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、なかには短期的な過熱感を示唆し始めているものも 出てきており、騰落レシオ6日は前場試算値では193.15、大引けでも174.36まで上昇し、 昨年9月以来の水準になってきました。 きょうの日経平均高値は22130円と、19日の高値22152円まで迫ったものの抜けなかったことや、 米国株市場でまたVIX指数が警戒レベルの20を上回ってきたことも気になる一方で、 ドル円の円高進行が一服していることは好感できます。 ただやはり急速に戻したわけですから、下で買ったものは利益確定売りを段階的に進め、 下がってきたら買い直す方が無難だと思います。 このまま戻りが継続すると短期的な過熱感が意識されて、反動安する場面も考えられるからです。   ◆1月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

2月21日 後場の相場概況

前場の日経平均は+139円高の22064円と反発しました。 朝方は、円安ドル高を受けて小高く始まりましたが、連休明けの米国株市場が下げたことが重しとなって 下落に転じる場面もありました。 売り一巡後は円安ドル高が107円台後半まで進んだことや、米国市場でフィラデルフィア半導体株指数が 大幅高となったことから、国内でもハイテク株に戻りを期待した買いが入って再びプラス転換しました。 先物買いも入って上げ幅を拡大すると、高値では+144円高の22070円まで上昇しました。   ◆ドル円の円安を好感して小高く始まったあとは押し返される場面もありましたが、 米国株時間外取引が高く推移していることや、さらに円安が進んだことを好感して、前引けにかけて 上昇幅を広げる展開となりました。 前引けでの東証1部の売買代金は1兆1146億円ときょうも低調で、騰落銘柄数は値上がり1361銘柄、 値下がり612銘柄、日経225採用銘柄では値上がり124銘柄、値下がり94銘柄となっています。 裁定買いの影響で値がさ株に日経平均を押し上げている銘柄が散見されました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 テクニカル指標は短期的な過熱感を示唆するものも出始めています。 株価チャート的にも、日経平均の1月23日高値24129円から2月14日安値の20950円までの 下げに対する3分の1戻しである22010円を達成し、38.2%戻しの22164円にも 接近しました。 再度心理的なフシ目の22000円に乗せていることから、戻り売りは出やすくなってきています。 またきょうの前場も低調な取引が続いていますし、米株式相場の予想変動率である米VIX指数が 4営業日ぶりに投資家の警戒心理を表す20を上回っていることも気になります。 騰落レシオ6日は前場試算値で193.15まで上昇しており、昨年9月以来の水準まで上昇しています。 昼休みの時間帯に先物から一段高となっていますが、さらに上値を追っていくと短期的な過熱感は 高まってきますので、ココからは段階的に利益確定売りを進めながら、押し目を待って買い直す方が 無難かもしれません。   ◆1月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む